ホンダ「ADV150」でダートを走ろうと思ったら? キャンプ場へのアプローチに不安なしの実力

これくらいのフラットダートなら余裕で走破できます。もうちょっと荒れ気味でものんびりペースなら許容範囲
フロントサスペンションのストローク量はクラス最長の130mm。ABS装備でダートでのもしものハードブレーキにも安心感があります
リアサスペンションのストローク量は120mm。ツインショック&リザーバータンク付きで、少々荒れた路面でも底付きすることなく快適な乗り心地
タイヤは専用開発の「IRCのGP-212」を装着。ブロックパターンのチューブレスタイヤはアドベンチャーテイストの演出のみならず、といった印象です
ライディングポジションも立ち気味でライダーが車体中央に置かれるためマシンをコントロールしやすく、フラットダートならそこそこのペースで走ることができます
ABSはフロントのみなので、ブレーキターンなど意図的にリアを滑らせる走りも可能です。遊び心も満たしてくれそうです
車体底部はフラットなので石などの突起に引っかかる心配は少ないでしょう。ただ跳ね石を考えると、金属製のアンダーガード的なパーツが欲しくなります
ホンダの軽二スクーター「ADV150」はエッジの効いた未来的なデザインにアドベンチャー風味も併せ持ち、ダートシーンにも映えます
165mmの最低地上高は、大型アドベンチャーモデル「X-ADV」より30mmも高く、多少の高低差であれば気にせず走れます
両脇と真ん中に草の生えた細いダートの下り。大型アドベンチャーモデルではちょっと躊躇するような状況でも「ADV150」なら気軽に進んで行けます
低中速に振ったセッティングのため、加速の力強さは「PCX150」以上。これがダートでの扱いやすさと楽しさにつながっていますね

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