「チョコミントっぽい新色かっこかわいい」「目がチカチカするけどココロ踊る!」など反響 ヤマハ「YZF-R3」「YZF-R25」2026年は全4色展開に
ヤマハはフルカウルスポーツモデル「YZF-R3」および「YZF-R25」のカラーリングを変更し、2026年5月28日に発売します。全4色が用意される中で、これまでになかった斬新な色合いが採用され、SNS上では反響が見られます。
「Y2K」トレンドを取り入れたライトグリーンを採用
ヤマハはフルカウルスポーツモデル「YZF-R3」および「YZF-R25」のカラーリングを変更し、2026年5月28日に発売します。
「毎日乗れるスーパーバイク」というコンセプトで開発された両モデルは、普段使いからツーリングまで、幅広く楽しめる扱いやすさが魅力となっています。
車格と重量に違いは無く、「YZF-R3」は最高出力42ps/10750rpm、最大トルク30Nm/9000rpmを発揮する排気量320ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、「YZF-R25」は最高出力35ps/12000rpm、最大トルク23Nm/10000rpmを発揮する排気量249ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載しています。
低回転域から扱いやすく、高回転域では伸びのある加速を発揮するエンジン特性に加え、俊敏な操作感と軽快なハンドリングで多くのファンから支持されています。
今回のカラーチェンジでは両モデル共通となっており、台数限定の特別仕様車「70th Anniversary Edition」(ホワイト)と、ブルー、ブラック、ライトグリーンが設定され、既存カラーのマットパールホワイトはラインナップから姿を消しています。
なお、新たに採用されたライトグリーンは、2000年代のファッションやカルチャーを意識した「Y2K(=2000年の意)」トレンドを取り入れ、ミントのような明るいグリーンを基調に、ホイールやフレームをブラックに、鮮やかなレッドを差し色に用いることで全体を引き締め、これまでのスポーツモデルには珍しいカジュアルな印象に仕上げられています。
なお、価格(消費税10%込み)は「YZF-R3」が72万6000円、「YZF-R25」が69万800円です。
「チョコミントみたい!」「白は消えたの!?」SNS上で反響
カラーリング変更と新色の登場に、SNS上ではさまざまな反響が見られます。

「グリーン、かなり攻めててかっこいい!」
「チョコミントっぽい新色かっこかわいい! 女子ライダーに人気が出そうだね」
「目がチカチカするけどココロ踊る! デザイナーハンパないなあ(笑)」
「また珍しいカラーだな! 他のメーカーもヤマハにならって、珍しいカラー枠を常にひとつ入れてほしい」
遊び心のある配色やデザインを評価する声が散見されます。その一方で、マットパールホワイトの廃止を嘆くコメントもあります。
「ホワイトがなくなったのは残念だけど、グリーンも悪くないね」という前向きな意見がある反面、「あの、白はカラーラインナップから消えた感じ……? 買おうと思ってお金貯めてたのに……」といった、購入計画に影響が出たユーザーの悲痛な声も少なくありません。
「白色人気だったのに、ラインナップから消えたのマジ!?」、「新色グリーンの代わりに人気だった白がなくなったの、ちょっとびっくりかも」といった驚きの声も見られました。
なお、ライトグリーンの「YZF-R3」は「モーターサイクルショー2026」の会場にも展示され、従来のスポーツバイクにはない鮮やかなカラーリングは来場者の目を引き、会場で大きな注目を集めていました。
SNS上では「これモーターサイクルショーで展示されてたやつ!? かわいいし発売されないかな~って思ってたからうれしい!」という喜びの声も見られました。
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「Y2K」トレンドを取り入れたヤマハの斬新なカラーリングはストリートでも映えそうですが、市場でどれほどのユーザーに受け入れられるのか、5月の発売以降も気になるところです。












































