ホンダ「高速道路も乗れる“アドベンチャー”スクーター」発売!! より充実した装備と外観の変更で進化した「ADV160」新型モデル登場
ホンダは、アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター「ADV160」の装備を充実させ、一部外観を変更した新型モデルを5月21日に発売します。
アドベンチャースタイルを際立たせるタフな外観と足まわり
ホンダは、アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター「ADV160」の装備を充実させ、一部外観を変更した新型モデルを5月21日に発売します。

排気量156ccのエンジン「eSP+」を搭載するADV160は、街中からツーリングまで幅広いシーンで力強い走りと優れた燃費性能を両立したモデルです。今回の変更では、スマートフォン連携機能「Honda RoadSync」を新たに搭載し、メーターには5インチフルカラーTFTメーターが採用されました。
Honda RoadSyncは、車両とスマートフォンをBluetoothで接続することで、ハンドルのセレクトスイッチや別売りのヘッドセットによる音声入力で、音楽再生やナビゲーションなどのアプリ操作を可能にする機能です。メーター画面に情報を表示できるため、運転中の視線移動を少なくできます。
また、フロントインナーボックス内には携帯端末の充電に便利なUSB Type-Cソケットを設定したほか、エンジン始動やシート開錠がスムーズに行えるHonda SMART Keyシステムを標準装備するなど、日常からツーリングまで、ライダーの使い勝手を高める装備が充実しています。
外観は、車体前部側面のカバー形状が変更され、よりアクティブでどこにでも出かけたくなるようなアドベンチャースタイルに磨きがかけられました。フロントまわりは、パーツを分割して構成することでメカニカルな密度感を追求。デュアルLEDヘッドライトとエッジの効いたカウルが、タフな個性を主張します。また、2段階に調節可能なスクリーンは、高い防風性能に寄与します。
車体は、軽量化と高剛性を両立したフレームに、ストローク量を確保したサスペンション(フロント130mm、リア110mm)を装備。特にリアにはリザーバータンク付ダンパーを採用し、安定した減衰力を発生させます。これにより、街中の様々な路面状況から荒れた路面まで、上質で快適な乗り心地を追求しています。
足まわりには、専用開発されたブロックパターンのチューブレスタイヤを装着し、未舗装路での走破性も高めています。ブレーキはフロントにABSを標準装備したうえで、前後ともに軽量なウェーブディスクを採用。スリップしやすい路面での安心感を高めるHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)も搭載されています。
このほか、容量29Lのラゲッジボックスや、急制動を後続車に知らせるエマージェンシーストップシグナルなど、利便性と安全性を高める機能も備わっています。
カラーバリエーションは、スポーティさを演出する「マットパールアジャイルブルー」、タフな印象の「マットガンパウダーブラックメタリック」、都会的な印象の「パールスモーキーグレー」の全3色が設定されており、価格(消費税10%込)は53万9000円となっています。





















