当時のワークスマシンを思わせるスズキのスポーツアドベンチャー「Vストローム1050XT」 海外人気も納得のキャラクターとは

身長183cmの筆者がシート高850mmの車体にまたがった状態
身長183cmの筆者がシート高850mmの車体にまたがった状態
上下に分割された角型デザインのLEDヘッドランプ。ロービームは上側、ハイビームで下側も点灯する。ウインドスクリーンは最も低い位置にセットした状態。ナックルカバーやLEDウインカーはXTの専用装備
幅広のハンドルバーはアルミ製のテーパードタイプを標準装備
メーターにはフル液晶ディスプレイ多機能インストルメントパネルを採用
メーターパネルの下、左側にUSBソケットを装備
容量20リットルの燃料タンクはライダー側が細く絞られ車体とライダーとの接触面や足つき性も良好
前後別体式のシート。ライダー側は付属のパーツで20mm高くすることも可能
リアシート下には12VのDCソケットを装備
テールランプはクリアレンズにLEDの組み合わせ
排気量1036ccの水冷VツインDOHC4バルブエンジンを搭載。エンジンを囲うように形成された丸パイプのアクセサリーバーを装備
ABS標準装備。フロントブレーキはラジアルマウントされたTOKICO製4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
ABS標準装備。リアブレーキはTOKICO製シングルピストンキャリパーを装備
スズキ「V-STROM 1050XT」(2020年型)カラー:チャンピオンイエロー
スズキ「V-STROM 1050XT」(2020年型)カラー:チャンピオンイエロー
スズキ「V-STROM 1050XT」(2020年型)に試乗する筆者(松井勉)
スズキ「DR-BIG」(1988年)
スズキ「V-STROM 1050XT」(2020年型)カラー:チャンピオンイエロー
スズキ「V-STROM 1050 XT」に試乗する筆者(松井勉)

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