マルク・マルケスの転倒がタイトル争いを左右した2020年。果たして転倒回数No.1ライダーは?

転倒回数14回アレックス・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)
転倒回数12回アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)
転倒回数11回イケル・レクオーナ(レッドブル・KTM・テック3)
転倒回数10回ポル・エスパルガロ(レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング)
マルク・マルケスのハイサイドによる転倒は荒れた2020年シーズンの幕開けだった
1993年の500ccのタイトル争いは、ウェイン・レイニーのクラッシュにより決着した。写真はケビン・シュワンツ
MotoGPクラス2年連続のクラッシュキングとなったヨハン・ザルコ
コーナーへの突っ込みを重視するアレイシ・エスパルガロの転倒は12回
安定感のあるフランコ・モルビデリだが、第5戦オーストリアGP決勝レースでのヨハン・ザルコとの高速クラッシュが印象的
転倒が最も少なかったサーキットは、ロサイル・インターナショナル・サーキット(MotoGPクラスは未開催)

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