「かなりお手頃だよね」「ちょっと疑問視」「即決してたのに」など反響 CFMOTOの新型アドベンチャーモデル「1000MT-X」日本導入に注目集まる
CFMOTOモーターサイクルジャパンは、大型アドベンチャーモデル「1000MT-X」を発売しました。同ブランドのフラッグシップモデルとして日本市場に投下され、SNS上では反響が見られます。
本格装備で日本市場へ導入
CFMOTOモーターサイクルジャパンは、大型アドベンチャーモデル「1000MT-X」を発売しました。
排気量946.2ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンをコンパクトなクロモリ鋼管フレームに搭載し、最高出力83kw/8500rpm、最大トルク105Nm/6250rpmを発揮します。
車両重量222kgでシート高830mmとなっており、低く配置された振り分け式の燃料タンクは容量22.5Lを確保し、重心を下げることで車体の安定性が向上するとともに、乗車位置の幅を絞り、スタンディングポジションなどライダーの積極的な動きを妨げないよう配慮されています。
ホイールはフロント21インチ、リア18インチのチューブレス対応スポークリムを採用し、KYB製前後サスペンションおよび20段調整のステアリングダンパーを装備するほか、長距離走行時の疲労を軽減するクルーズコントロールや双方向クイックシフター、走行モード、調整可能なトラクションコントロール、リアホイールのABSはON/OFF切り替え可能など、アドベンチャーツーリングをサポートする機能が多数搭載され、価格(消費税10%込み)は181万5000円となっています。
やはり注目は「価格」と「中国」メーカー
CFMOTOのフラッグシップモデル「1000MT-X」が日本市場へ導入されたことに、SNS上でも反響が見られます。

「この価格でこれだけの性能のバイクを買えるなんて、すごいと思う。かなりお手頃だよね」
「試乗とかできるのかな? 実車を見て買うかどうか決めたい!」
「オフロードっぽい見た目だし、もっと派手な色があってもいいと思う」
「デザインすごくかっこいいけど、カラーラインナップが少ないのが残念。“ハンターカブ”みたいな赤があれば即決してたのになー」
コストパフォーマンスの高さが注目され、ファンの目には購入圏内の魅力的なモデルに映っているようです。
また、「中国発のバイクって最近増えてるよね。乗ったことないけど、乗り心地とか詳しい性能とかはどうなんだろう」、「申し訳ないけど日本メーカーへの信頼が厚いぶん、中国メーカーのバイクがどれくらいの性能なのかちょっと疑問視してしまう……」など、中国メーカーの車両に対する不安を抱く声も、やはり多く見られます。
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近年、日本のバイク市場でもアドベンチャーカテゴリーの人気は定着した感があり、CFMOTOがフラッグシップモデルとして導入した「1000MT-X」にも注目が集まっているようです。













