ツーリングキャンプで自作「ウッドガスストーブ」に挑戦!? 燃焼効率が高く100均グッズでコスパも高い!

五徳用に購入したT字型のステー。固定用ボルト/ナットセットも予備で購入したものの、結局不要に。製作費総額500円という超低予算!
貯金箱の上面は缶切りで切り取る
外気を取り込むための穴を貯金箱の底部付近に複数空ける。ドリルを持っていなくても缶切りで穴を空け、ドライバーを差し込んで形を整えればOK
外気を取り込むための穴を貯金箱の底部付近に複数空ける。ドリルを持っていなくても缶切りで穴を空け、ドライバーを差し込んで形を整えればOK
T字ステーを3本差し込むと、ちょうど良い隙間が生まれ、しっかり固定ができた
小枝が燃焼する際、最初は煙が出るが、可燃ガスが発生して二次燃焼を起こしたら、一気に炎が立つ。煙も少なく効率的に燃えているのがわかる
小枝が燃焼する際、最初は煙が出るが、可燃ガスが発生して二次燃焼を起こしたら、一気に炎が立つ。煙も少なく効率的に燃えているのがわかる
薪のように小枝などを投入するため、五徳と缶の隙間を確保しておくことが肝心
ストーブを製作し始めてから15分後には、カップ麺用の熱湯を沸かすことができた。耐熱用のスプレーで外側を塗る予定だったが、焼けた色合いが良いのでしばらくこのまま使うことに
100均グッズで「ウッドガスストーブ」を作ってみた
100均ショップで購入したコイン貯金箱(30万円が溜まるタイプ)と、ステンレス製のカトラリーラック(こちらは200円)。最初から多数の穴が空いているうえに貯金箱とシンデレラフィット!

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