バイクで往く城跡巡り いざ、房総を代表する「大多喜城」へ! 本丸(博物館)からやや離れた所にある「根古屋城跡」は、武田から始まり、正木、本多、阿部、松平と、時代ごとに城主を入れ替え存続してきた歴史が分かる 本丸(博物館)からやや離れた所にある「根古屋城跡」は、武田から始まり、正木、本多、阿部、松平と、時代ごとに城主を入れ替え存続してきた歴史が分かる 本丸(博物館)からやや離れた所にある「根古屋城跡」は、武田から始まり、正木、本多、阿部、松平と、時代ごとに城主を入れ替え存続してきた歴史が分かる 高台から覗く風景は田園そのもの。かつては本丸の様子もしっかり確認できたのかもしれない 高台から覗く風景は田園そのもの。かつては本丸の様子もしっかり確認できたのかもしれない 大手門をくぐり本丸の方へ進む。いすみ鉄道の線路を超えるなど、鉄道ファンならずともほっこりするローカル線の情景も楽しめる 駐車場はオートバイは無料。森林の散策道や飲食休憩できるお店もある 空堀や土塁など、城郭らしい防御システムの遺構も残されていた 空堀や土塁など、城郭らしい防御システムの遺構も残されていた 博物館の屋根の河原には、城主の本多家(丸に立葵)、松平家(三つ扇)が使われている 「大多喜二の丸公園」には、無縁仏を弔う梵鐘が建てられ、その後2回の復元を経て現在に至るとか 水の確保に苦慮したという大多喜は、松平の代で念願の水道工事が完成し、その規模は5.8kmに及ぶ。その一部は今でも見ることができる 大多喜城下は房総の小江戸と呼ばれるように、木造建築が数多く並ぶ 夷隅川にかかる行徳橋には、名将、本多忠勝の銅像が建っている。小ぶりな銅像ながら、床几に腰掛ける姿は気迫に満ちている、ように感じる 城下町として知られる大多喜町には、歴史を感じさせる街並みや案内板などを見て散策することができる 本丸跡には4階建ての博物館があり、貴重な資料を見学することができる 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 築城から450年!! 織田信長の「安土城」はいまどうなっている? 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 積載力を手軽に高められる!! カスタムとしての役割も!? ツーリング定番装備「サドルバッグ」とは? “エアロの狂気!?” ガチなレーサー220万円!! FELT「IA2.0」降臨 速さのカタチはここまできた!! この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー