中免で乗れる電動バイク ゼロモーターサイクル「FXS」の実力は?

ホイールベースは1,422 mmで車重は114kgとかなりコンパクトなサイズとなった『FXS(エフエックスエフ)』。バッテリー容量は7.2kWhとのことで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。免許区分は普通自動二輪免許またはAT限定普通自動二輪免許となっています。価格は税込みで179万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランド、『XEAM(ジーム)』となっています
ホイールベースは1,422 mmで車重は114kgとかなりコンパクトなサイズとなった『FXS(エフエックスエフ)』。バッテリー容量は7.2kWhとのことで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。免許区分は普通自動二輪免許またはAT限定普通自動二輪免許となっています。価格は税込みで179万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランド、『XEAM(ジーム)』となっています
ホイールベースは1,422 mmで車重は114kgとかなりコンパクトなサイズとなった『FXS(エフエックスエフ)』。バッテリー容量は7.2kWhとのことで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。免許区分は普通自動二輪免許またはAT限定普通自動二輪免許となっています。価格は税込みで179万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランド、『XEAM(ジーム)』となっています
ホイールベースは1,422 mmで車重は114kgとかなりコンパクトなサイズとなった『FXS(エフエックスエフ)』。バッテリー容量は7.2kWhとのことで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。免許区分は普通自動二輪免許またはAT限定普通自動二輪免許となっています。価格は税込みで179万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランド、『XEAM(ジーム)』となっています
ホイールベースは1,422 mmで車重は114kgとかなりコンパクトなサイズとなった『FXS(エフエックスエフ)』。バッテリー容量は7.2kWhとのことで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。免許区分は普通自動二輪免許またはAT限定普通自動二輪免許となっています。価格は税込みで179万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランド、『XEAM(ジーム)』となっています
ホイールベースは1,422 mmで車重は114kgとかなりコンパクトなサイズとなった『FXS(エフエックスエフ)』。バッテリー容量は7.2kWhとのことで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。免許区分は普通自動二輪免許またはAT限定普通自動二輪免許となっています。価格は税込みで179万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランド、『XEAM(ジーム)』となっています
もともとフロント21インチ、リア18インチホイールが装着される『FX(エフエックス)』というモデルを前後17インチ化した結果、トレール量が104mmから71mmに減少している『FXS(エフエックスエス)』。直線や普通の街乗りライディングでは気になるレベルではないが、重量物であるバッテリーの積載位置や少ないトレール量の影響からタイトなコーナリングでは少し不安定に感じたのが正直なところ。この点はトリプルツリーのオフセット量の変更などで改善の余地がありそうです
もともとフロント21インチ、リア18インチホイールが装着される『FX(エフエックス)』というモデルを前後17インチ化した結果、トレール量が104mmから71mmに減少している『FXS(エフエックスエス)』。直線や普通の街乗りライディングでは気になるレベルではないが、重量物であるバッテリーの積載位置や少ないトレール量の影響からタイトなコーナリングでは少し不安定に感じたのが正直なところ。この点はトリプルツリーのオフセット量の変更などで改善の余地がありそうです
もともとフロント21インチ、リア18インチホイールが装着される『FX(エフエックス)』というモデルを前後17インチ化した結果、トレール量が104mmから71mmに減少している『FXS(エフエックスエス)』。直線や普通の街乗りライディングでは気になるレベルではないが、重量物であるバッテリーの積載位置や少ないトレール量の影響からタイトなコーナリングでは少し不安定に感じたのが正直なところ。この点はトリプルツリーのオフセット量の変更などで改善の余地がありそうです
カタログ上、836 mmというシート高はオフ車ベースならではのもので、身長175cmの筆者が跨るとご覧のとおり。背の低い方なら、少し不安に思うかもしれませんが、車重が114kgとかなり軽量なので、扱いに不安感はありません。また視線が高い分、街乗りでも疲れにくいポジションとなっています
カタログ上、836 mmというシート高はオフ車ベースならではのもので、身長175cmの筆者が跨るとご覧のとおり。背の低い方なら、少し不安に思うかもしれませんが、車重が114kgとかなり軽量なので、扱いに不安感はありません。また視線が高い分、街乗りでも疲れにくいポジションとなっています
ハンドルはクラッチレバーを装備しないゆえ、かなりシンプルな印象。通常のバイクのようにキーを捻り、キルスイッチのようなモーターストップスイッチをONにすれば無音のままモーターが始動します。またハンドル右側のスイッチで『ECO』と『スポーツ』にモードが切り替え可能。液晶メーターの視認性も良好です
ハンドルはクラッチレバーを装備しないゆえ、かなりシンプルな印象。通常のバイクのようにキーを捻り、キルスイッチのようなモーターストップスイッチをONにすれば無音のままモーターが始動します。またハンドル右側のスイッチで『ECO』と『スポーツ』にモードが切り替え可能。液晶メーターの視認性も良好です
ホイールは17インチのキャストホイール。駆動はアメリカ製らしくベルトドライブが採用され、メンテナンスフリー化が果たされています。ファイナルドライブは90T/18T。リアサスは日本のショウワ製が採用されています
フロント周りはショーワ製41mmカートリッジフォークと17インチホイールというセットアップ。カタログスペックによるとトレール量は71mmとのことですが、理想的なコーナリングを実現するためには90~110mm程度に改善したいところ。ブレーキにはBOSH製ABSが採用されています
個性的なデザインのリアフェンダーに装着されたテールランプおよびウインカーはLEDタイプを採用し、高い視認性を確保。デザインも、かなりシンプルです
クラッチレス・ダイレクトドライブのZF75-5モーターは最高出力34kw(46hp)、最大トルク106Nm(約10.81kgf・m)というスペックを発揮。減速時にモーターが発電し、バッテリーを充電する「回生ブレーキシステム」を搭載しているゆえ、高速走行より市街地での方が電力消費が抑えられる構造となっています。こうした部分はEVバイクならではのものでしょう。またパーシャル走行からの追い抜き加速は2ストのオフローダーを彷彿とさせるもので軽快です
普段は「チョッパー」や「ハーレー」などのアメリカン・バイクを中心に執筆することが多いゆえ、「空冷・OHV」という「ド・アナログ」なバイクに接する機会が多い筆者(渡辺まこと)ですが、逆に「電動バイク」のようなデジタルなものに新鮮さを覚えるのも正直なところ。エンジンの発熱がない分、ボディーワークの自由さなどにもカスタムの可能性を感じています
ゼロモーターサイクルズ「FXS」に乗る筆者(渡辺まこと)
ホイールベースは1,422 mmで車重は114kgとかなりコンパクトなサイズの『FXS(エフエックスエフ)』。バッテリー容量は7.2kWhとのことで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。免許区分は普通自動二輪免許またはAT限定普通自動二輪免許となっています。価格は税込みで179万9,800円。日本総代理店はMSソリューションズが展開する電動バイクブランド、『XEAM(ジーム)』となっています
簡単に取り外し可能なバッテリーは7.2kwh容量のリチウムイオンバッテリーを搭載。オプションで3.6kWhのパワーパックバッテリーが追加可能です。航続可能距離は161kmとのことなので通勤などでは現状でも十分に使えるように思えます
ゼロモーターサイクルズ「FXS」

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