秀逸なハンドリングと扱いやすさ!! ヤマハの「実験機」 電動スクーター「E01」の現状

乗車姿勢は身長153cmの筆者(伊藤英里)の場合でも、ハンドルまでの距離、ひざの曲がり角などちょうど良かった。走行時に着座位置をやや後方にしてもしっくりくる
シート高は755mmで身長153cmの筆者(伊藤英里)の場合両足のつま先が地面に届く。車両重量が158kgと軽量なこともあり、足着きに関して不安は全くない
液晶メーターにはバッテリー残量や選択中の走行モードが表示される
走行モードはハンドル右側のスイッチで切り替える。個人的にはアクセル操作がある右側より、左側のスイッチボックスにあったほうが操作は楽な気がする
スマートキーシステムを採用しており、ポケットにスマートキーを入れたまま、走行可能状態にするときは中央のツマミを操作する。インナーレッグシールド内側左右には小物入れが備えられ、右側には12VのDCジャックがある
充電コネクターはフロントカウル部分に備えられている。「急速充電器」使用の場合、約1時間で0%から90%へ、「普通充電」(200V電源)使用の場合、約5時間で0%から100%の充電が可能。シート下トランクに収納可能で標準装備されている「ポータブル充電器」(100V電源)では、約14時間で0%から100%までの充電が可能。なお、バッテリーの取り外しはできない
シート下に格納された専用の「ポータブル充電器」を取り除くと、ヘルメットも収納可能な容量約23リットルのトランクスペースに
モーターはシートより下部、車体中央よりやや後方に配置されている
テールランプやウインカーもLEDを採用
駆動伝達系にはベルトドライブを採用。リアフェンダーとナンバープレートはスイングアームにマウントされる
ヤマハの電動スクーター「E01」は原付2種に区分され、小型限定普通自動二輪車免許以上で乗ることができる
ヤマハの電動スクーター「E01」は原付2種に区分され、小型限定普通自動二輪車免許以上で乗ることができる
ヤマハの電動スクーター「E01」は原付2種に区分され、小型限定普通自動二輪車免許以上で乗ることができる
ヤマハの電動スクーター「E01」は原付2種に区分され、小型限定普通自動二輪車免許以上で乗ることができる
ヤマハ「E01」に試乗する筆者(伊藤英里)。小回りも利き、扱いやすい走りは街乗りで活躍しそうだと感じられた。満充電からの走行距離は104km(日本仕様車。60km/h定地走行テスト値)
フロントカウルの中央に配置された、YAMAHAロゴのパネルを開けると充電コネクターが現れる。左右2眼ヘッドライト含め灯火類はLEDを採用
専用の「ポータブル充電器」を標準装備。100Vコンセントで充電が可能(14時間で残量0%から100%へ)。この充電器を取り除くとヘルメットも収納可能な容量約23リットルのトランクスペースとなる。バッテリー充電は「急速充電器」(約1時間で90%)と「普通充電器」(200V電源より約5時間で100%)も可能

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