都内の住宅地に堀と土塁!? 吉良氏の居城「世田谷城」を散策 バイクで往く城跡巡り 「世田谷城」の解説板はかなり充実しており、詳しく記載されているのでわかりやすい。現存する城だけでなく、隣接する「豪徳寺」などを含めた一帯が城としての機能を持っていたようだ 「世田谷城」の解説板はかなり充実しており、詳しく記載されているのでわかりやすい。現存する城だけでなく、隣接する「豪徳寺」などを含めた一帯が城としての機能を持っていたようだ 堀の形と、堀を噛む土塁がしっかりと残されており、城としての姿をイメージしやすい。石垣はもちろん後世のもので、往時には石垣は存在していなかったようだ 堀自体も歩けるように整備されているが、行き止まりの辺りは藪が生い茂り、この辺りも土塁の存在を感じることができた 公園の北側にも開けたところがあり、こちらにも案内板が設置されていた いつの時代のものか分からないが井戸もある。飲み水としては使用できない 吉良氏により統治された「世田谷城」。解説板によると14世紀後半からこの地に領地を持っていたようだ 吉良氏により統治された「世田谷城」。解説板によると14世紀後半からこの地に領地を持っていたようだ 東京都世田谷区の住宅地に残された「世田谷城」は、現在は「世田谷城址公園」として整備されている。階段を登れば、そこは郭(くるわ)だ 入り口から階段を上ると平場に出る。ここが郭の跡とされている。非常に分かりやすい城跡で城好きにはたまらない 「世田谷城」の解説板はかなり充実しており、詳しく記載されているのでわかりやすい。現存する城だけでなく、隣接する「豪徳寺」などを含めた一帯が城としての機能を持っていたようだ 堀の形と、堀を噛む土塁がしっかりと残されており、城としての姿をイメージしやすい。石垣はもちろん後世のもので、往時には石垣は存在していなかったようだ 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 築城から450年!! 織田信長の「安土城」はいまどうなっている? 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 積載力を手軽に高められる!! カスタムとしての役割も!? ツーリング定番装備「サドルバッグ」とは? “エアロの狂気!?” ガチなレーサー220万円!! FELT「IA2.0」降臨 速さのカタチはここまできた!! この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー