アップダウンの激しいサーキットとして知られる「アルガルベ」 MotoGPポルトガルGPのパドックをぶら歩き MotoGPのロゴ。これも様々なサーキットへ転戦(?)している アウトドローモ・インターナショナル・アルガルベのパドックにつながる道の前 このトンネルをくぐった先がパドック。トンネルの上はメインストレート メインスタンドの建物。土曜日にはメインスタンドに入る観客が列を作っていた メインスタンドの前にはグッズショップが並ぶ。その奥には隆起した山が見える。こういう風景に囲まれたサーキットだ 5コーナーから上って緩やかな左の6コーナー。先が見えないブラインドコーナーだ パドックにポルトガル人ライダー、ミゲール・オリベイラ選手を発見。ポルトガルではスポーツの中でサッカーが一番人気だそうだが、ホテルの人もオリベイラ選手の名前はもちろん知っている、という感じだった 最終コーナー側から歩き始める。左手にはMotoGPクラスのピットがあり、その前にトレーラーが停められている。右手前にはヤマハのホスピタリティが見える 2023年にヤマハからアプリリアのサテライトチームとなった、クリプトデータRNF・MotoGPチーム。トレーラーなどのカラーリングも一新 2023年はガスガスカラーとなった、ガスガス・ファクトリー・レーシング・テック3のトレーラー ホンダのホスピタリティ。2階建てというのがスゴイ ドゥカティのホスピタリティ。ライダーのポスターが自由にもらえるようになっていた ひときわ大きいレッドブルのホスピタリティ。初めてこれを見たときは、(移動式ではなく)普通の建物だと思ったほど Moto3クラスのテントピット。常設のピット数には限りがあるのでテントピットを使用するチームもある トレーラーが並ぶピット側からさらに奥には、ホスピタリティなどが並んでいる 右手が5コーナー。左手がパドック。コースの内側にパドックがあるからなのか、リカルド・トルモ・サーキット(バレンシアGPの開催地)よりも少し狭く感じた MotoGPクラスではフロントを浮かせながら駆け下りる11コーナー。アップダウンの激しいサーキットなのだ メディアセンターや会見場が用意された建物の間にはプールがある。2023年はここに飛び込むライダーはいなかった…… 1コーナー側から見たパドックの光景 ピット前に停められていたムーニーVR46レーシングチームのトレーラー。2台のトレーラーによって2階建ての建物のようになっている 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 後輪の動きを支える重要パーツ! メーカーによっては“片持ち式”も存在!「スイングアーム」とは? 突然寿命が!? 自転車タイヤの交換タイミングの見極めは? 距離よりも目視で確認が分かりやすい 見つけたらラッキーと噂の激レアなバイク!? 日本一長い道路トンネル首都高「山手トンネル」の安全を守る精鋭たち 首都高バイク隊の「黄バイ」とは? “立ちゴケ”の不安を解消したい(切実)!! バイクの「足つき性」を良くするにはどんな方法がある? この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー