空に響く大歓声とバイクの海! これが「ヘレス」というサーキットなのか!? MotoGPスペインGPの舞台をぶら歩き

サーキットの全体図。観客のエントランスは左側の「2」の矢印の部分あたり
エントランスは横に広い。この場所にアンヘル・ニエトの銅像がある
1988年に125ccクラスでチャンピオンに輝いたホルヘ・マルチネスのモニュメント。現在はMoto2、Moto3クラスに参戦するアスパー・チームのオーナー
元WGPライダー、アレックス・クリビーレのモニュメント。1989年に125ccクラス、1999年に500ccクラスでチャンピオンを獲得している
広大なバイク駐輪場に並ぶ車両を見ると、スポーツタイプばかりではなく、比較的クルーザータイプを見かけたのが意外だったところ
天を貫くような歓声は、これまでに聞いたことのないもの。これだけの人数が一体となっているところに感動を覚える
物販エリア。f撮影したのは金曜日だが、すでに盛況だった
スペインGPは欠場となった母国のヒーロー、マルク・マルケス選手のグッズショップ。欠場となったからか、グッズを身に着けた人はすごく多いわけではなかったような気がする
売店で売られていたバゲットサンドらしきものを購入してみた。中身はハムだけ。塩気が強くてハムだけでも十分美味しい。いや、むしろこれが良い。5ユーロ
サーキットを見下ろす丘の斜面は観衆で埋め尽くされていた。3日間の総観客数は、16万3479人と発表されている
アンヘル・ニエトの像。1960年後半から1980年代にかけて小、中排気量クラスで活躍したライダーで、125ccクラスで13度のチャンピオンを獲得した。2017年に交通事故により死去。2018年、功績が称えられ、サーキットが「ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエト」に改名された
広大なバイク駐輪場。もはやバイクが停まっていることが分からないくらい小さくなってしまったが、ここまで引かないと全景を捉えることはできなかった。どれだけバイクによる来場者数が多いのかが分かる
ヘレス・サーキットのアイコン的存在。円形の建物

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