「長篠・設楽原の戦い」を象徴する馬防柵とは? 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅

武田軍目線で見た馬防柵。かつてはこれが2km以上の規模で築かれていたというから、勝頼はどんな気分だっただろうか
「設楽原をまもる会」によって、かつては全長2km以上あったという「馬防柵」が再現・保全されている(長さ71m)
武田軍の猛将、土屋昌次はこの戦いでも活躍を見せたが、柵に阻まれたところを射撃されて散った。柵上にとりつき雄叫びをあげた様が、いろはかるたとして描かれていた
柵の長さ、規模を物語るように、復元された場所からかなり離れたところに「馬防柵左端」の看板を発見
設楽原での決戦の様子を描いた「長篠・設楽原合戦図屏風絵図」も解説板とともに設置されていた。周辺の地形を緻密に再現している絵として評価されているようだ
設楽原での決戦の様子を描いた「長篠・設楽原合戦図屏風絵図」も解説板とともに設置されていた。周辺の地形を緻密に再現している絵として評価されているようだ
屏風絵図の中に信長と家康の姿も見つけることができた。「かんぼうやま(雁峰山)」の麓に陣地を敷いている
屏風絵図の中に信長と家康の姿も見つけることができた。「かんぼうやま(雁峰山)」の麓に陣地を敷いている
「長篠・設楽原の戦い」の激戦地とされる設楽原では、信長と家康の連合軍に勝利をもたらした「馬防柵」が、「設楽原をまもる会」が主体となって再現や保全が行なわれている
2007年に再現された、長さ71mの馬防柵。かつての戦では全長2km以上もあったという
決戦に備えて構築された「鉄砲構え」も再現されている。堀、柵、銃眼付きの土塁という三段構えとなっている
設楽原での決戦の様子を描いた「長篠・設楽原合戦図屏風絵図」も解説板とともに設置されていた。周辺の地形を緻密に再現している絵として評価されているようだ

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