バイクのスペック表を読み解く! もっとも気になる「最高出力」と「最大トルク」とは!

トルクと回転数から馬力を算出する計算式。概念的には定数を無視して「トルク×回転数=馬力」と考えて問題ない
ドゥカティ「パニガーレV4S」は、最高出力 158.5kw(215.5ps)/13000rpm、最大トルク 123.6N・m(12.6kgf・m)/9500rpm
ホンダ「CB250R」は、最高出力 20kw[27PS]/9500rpm、最大トルク 23N・m[2.3kgf・m]/7550rpm
ホンダ「レブル250」は、最高出力 19kw[26PS]/9500rpm、最大トルク 22N・m[2.2kgf・m]/6500rpm
ホンダ「CL250」は、最高出力 18kw[24PS]/8500rpm、最大トルク 23N・m[2.3kgf・m]/6250rpm
馬力は馬1頭分の「仕事量」を数値化したもので、75kgを1秒間に1m動かす仕事率が1PS(仏馬力)になる。トルクは「回す力」と捉えるのが解りやすく、たとえば柄の長さが1mの軸を20kgの力で回すと、20kgf・mのトルクになる
ペダルを踏み込む力の大きさがトルク。バイクのエンジンだと、クランクシャフトが回って生み出す力に相当
ペダルを踏み続ける(回し続ける)のが回転数。この回転数が高いほどスピードが出る。これはエンジンの回転数(クランクシャフトの回転数)に相当
ドゥカティ「パニガーレV4S」の性能曲線図。いわゆるパワーグラフ
同系統の水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジン(排気量や内径×ストローク、圧縮比も同一)を搭載する、ホンダの3機種を比較

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