壊れてしまった自転車のカーボンフレームが蘇る!? 診断と補修ができる「カーボンフレームリペアサービス」とは 自転車業界では唯一、赤外線診断を行なっている 補修箇所以外をマスキングテープなどで保護する 補修箇所周辺のカーボン層を剥離する。破損箇所を中心に広く削り取っていることが分かる 補修箇所にカーボンプリプレグを積層し、成形する サンディングにより表面を滑らかにし、下地塗装のプライマーを塗布する 塗装はスプレーガンを用いて丁寧に施される 「CDJ東京(カーボンドライジャパン東京)」のホームページから予約ができる 超音波深傷診断サービスの様子。基本料金は1カ所(10cm×10cm)6600円(消費税10%込み)。場所によって価格は異なる 目視で確認ができるほどの破損でも、内部の状態までは分からない 赤外線診断により、破損箇所をはっきりと確認できた。基本料金は1カット1万6500円(消費税10%込み) バフ仕上げで完成。フレームが美しく蘇った 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE “三英傑”揃い踏みの決戦!! “長篠・設楽原”は秀吉と秀長が見た戦国の転換点だった 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 外装パーツを取り外すと劣化進行中の骨格があらわに……部分的「タッチアップペイント」で美しく激変!! 自転車「青切符」 ベルが鳴らないのは「警音器吹鳴義務違反」 むやみに鳴らせば「警音器使用制限違反」!? 大切な愛車のメンテナンス オイルもグリスも締め付けも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とは? この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー