軽くて場所を選べず走れる! フルカバーの電動オフローダーは遊びの可能性無限大! 『GOWOW ORI試乗』 クラッチ操作は不要で、ハンドル左右のレバーでブレーキをコントロールする フロントブレーキは効きやコントロール性に優れた4ピストンキャリパーにディスクローターが組み合わされている 最高出力9kw(約12.1PS)/駆動軸トルク420Nmを発揮する電動モーターやリチウムイオンバッテリー(73.8V 38.4Ah)を搭載 リザーバータンク付きのリヤショックを採用 リヤはブレーキを車体左、チェーンドライブ(420HO/13x48T)が右にレイアウトされる 電動ならではの加速力の良さで、立ち上がりも力強くダッシュできる 電動ならではの加速力の良さで、立ち上がりも力強くダッシュできる 軽量な車体に、走破性に優れる足まわりを持つ電動バイク「GOWOW ORI」に試乗する筆者(青木タカオ) 高剛性のアルミニウム合金製フレームは、ロードスポーツのようなツインスパー式で堅牢な構造 シート高は890mm、身長175cmの筆者がまたがって両足をおろすと、つま先立ちになる デジタル式のメーターは小さいながらも、一目で表示がわかる仕様になっている 足まわりの充実ぶりに目を見張るものがある 速度が上がってからはフラットな出力特性で、車体の挙動は落ち着く 小さな車体を活かしつつ、タイトコーナーでは小回りが効く わずか73kgしかない軽量な車体を持ち上げる筆者(青木タカオ) 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE BMW Motorrad新型「F 450 GS」国内初試乗 見た目も乗り味も「ちゃんとGSだった!!」……そして「ハンターカブ」っぽい一面も? 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 「免許不要」で乗れるスクーター風“4輪原付” 広い荷台&100km走れるブレイズ「イーカーゴ」初回ロット完売! 次回入荷は12月頃 容量約20Lの燃料システムを搭載するラリーカスタムの理想形!? KTM独自の本格仕様「690 RALLY」発売 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー