スズキ「V-STROM 800DE」 海外でも日本でも、あらゆるツーリングシーンで楽しめることを確認

スズキ「V-STROM 800DE」と筆者(松井勉)。シート高855mmの車体に身長183cmの筆者がまたがった状態
LEDヘッドランプは六角形を縦に並べた2眼式。一番上に小さなポジションランプを配置。アッパーフェンダーの「クチバシ」デザインは「V-STROM」シリーズ共通。ウインドスクリーンは工具を使って上下3段階に調整可能
アップライトでワイドなハンドルバー。左右のスイッチ類はシンプルにまとめられている。燃料タンク容量は20L(無鉛プレミアム指定)
メーターには5インチTFTフルカラー液晶マルチインフォメーションディスプレイを装備。豊富な情報やメニュー選択などの表示はハンドル左のスイッチで操作する
ハンドルバー左にはヘルメットホルダーが設置されるが、使うにはコツが必要
またがった際のフィットポイントは細く絞られて足の動きに自由度があり、大柄な車体を感じさせない。サイドカバーにはエンジンの熱を走行風により整流する設計が欲しかったところ。夏場は両足にまとわりつく熱気がキツイ
形状、クッション性ともに快適な前後一体型シート
シートを外した状態。ETC車載器くらいは格納できる
テールランプもLEDを採用。グラブバーと一体のリアキャリアを標準装備
排気量775ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載
シフトペダルには双方向クイックシフターを標準装備。クラッチやアクセル操作をせずにシフトアップとダウンが可能
スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売)
スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売)
スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売)
ダート路でのスポーツ性能も抜かりなし。車体全体のまとまりの良さが感じられる
日本の道でもプレミアムクラスのような上質な乗り味を持ちつつスポーツ性が高いことを確認
スズキ「V-STROM 800DE」に試乗する筆者(松井勉)
スズキ「V-STROM 800DE」(2023年3月発売)
高速道路での巡航性能もピカイチ。クルーズコントロールが欲しくなる
ダート路でのスポーツ性能も抜かりなし。車体全体のまとまりの良さが感じられる

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