ホンダの個人向け電動スクーター「EM1 e:」 誰が買って誰が使うのか 見えてきたパーソナルモビリティの電動シフト 発売前に計画販売台数の4分の1を達成。順調な滑り出し ホンダモーターサイクルジャパン・マーケティング課 三奈木浩一係長 「EM1 e:」は交換式バッテリー方式(ホンダモバイルパワーパック)を搭載した個人向けスクーター。ホンダとしては最初の本格的市場投入車両になる 見やすいデジタルメーター。走行モードは上限30km/hの「ECON」と、フルパワーの「STD」。「SPEED」の表示は速度警告灯 LEDを採用した印象的なデザインのヘッドライト ウインカーは点滅するときだけオレンジ色に光るLEDを採用 ホンダ「EM1 e:(イーエムワン・イー)」は、電動車ならではのシンプルさがすっきりした印象を与える 2色バリエーションの「EM1 e:」を前にした関係者。中央は開発責任者の後藤香織さん 「EM1 e:」には、スクーター初体験の記者でも、すぐに乗れてしまう安心さがあった ホンダモバイルパワーパックを1本に絞った分、シート下に小物を収納できるスペースが生まれた 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 ヤマハ新型「原付二種スクーター」2モデルを初公開!! 2027年荷国内導入予定の「NMAX E」とハイホイールスクーター「XENTER E」登場【EICMA2026】 ホンダ“伝説の”ダウンヒル競技専用バイク「RN01」がe-MTBで現代に復活!? ハイエンド電動アシストMTB「Honda RN0」世界初公開【EICMA2026】 ハブレスホイール採用の新型「ハイパースクーター」公開 車重49kgの軽量な折りたたみモデル「Pacinotti One」登場【EICMA2026】 ヤマハ「“新型”小型二輪アドベンチャースクーター」登場!! 新開発エンジン&「ヤマハ ダイナミック ライド」初採用 「RW350」世界初公開【EICMA2026】 この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー