「第3のクルマ」というイノベーション! ホンダ「ストリーム」とはどんな乗りもの?

乗用車のような居住性と、ゆとりのある乗り心地を実現。シートに座ると足を前方へ伸ばして乗るポジションを生み出している
座り心地の良い大型シート。バックレストは乗る人の体格に合わせて、乗用車のように前後3段階に角度調整が可能
100m先からでも認識できる個性的なデザイン。「ボンネットスタイル」のフロント部分はトランクルームになっている
前後とも大型のコンビネーションランプを装備。フロントホイールは片持ちのボトムリンクサスペンションで支持
エンジンや駆動ユニットはリア2輪の間に搭載。リアブレーキは両輪の制動力を均等に調整するイコライザー機能を装備
近未米をイメージさせるスタイリングで登場したホンダ「ストリーム」(1981年型)は、左右にスイングするフロントボデイなど、全てが革新的な「スリーター」だった
ライダーが乗車するフロント部分が傾くと、スイング軸の傾きによってリア部分がコーナーの出口へ向くよう設計。デファンレンシャルクラッチで回転差も吸収
乗用車的なスピードメーター。手前のパーキングレバーをセットするとスイングジョイントと後輪軸を同時にロックし、自立するのでスタンドの必要がない。インナーレッグシールドにはグローブボックスも装備
シート下部付近のスイングユニット。フロントボディとは分離しており、旋回時は後輪から押されながらバンク方向にスイングする。さらにスイングアームのような上下方向にも動く

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