【MotoGP現場ぶら歩き】広大な駐輪場で上がる興奮のエキゾーストノート。ヘレスで感じた2度目の熱情 イベリコ豚の生ハムのサンドイッチ。9ユーロ。挟まっているのは生ハムだけ。それなのに美味しい! 2輪駐輪場にはフードスタンドも並んでいた フードスタンドの脇に席が設けられている。ビールを飲んでいる人、多し 金曜日のお昼ごろ、アクロバット飛行をする飛行機が飛んでいた。現場にいた人たちはみんな、大盛り上がり もうもうと煙を上げながら大量の肉が焼かれている。お肉とビール。なんて素晴らしい組み合わせ サーキットのエントランス。左側にサーキット名にもなっているレジェンドライダー、アンヘル・ニエト氏の像が立っている アンヘル・ニエト氏の像。かなり大きい。フォトスポットになっている 11コーナー付近の観戦エリアからの眺め。2010年にホルヘ・ロレンソ元選手が優勝したとき、歓喜のままに飛び込んだ(そして溺れかけた)池が見える 特徴的なUFO型のコンベンションセンター パドックの様子。左手には各チームのトレーラーが並び、そのさらに左にピットがある パドックではこのようにタイヤが運ばれている。「#22」とあるので、Moto2クラスに参戦する佐々木歩夢選手のタイヤだろう 1コーナー側にパドックを出たところに、ヘレスのピットレーンでの不慮のアクシデントによって逝去した、元WGPライダー若井伸之選手の象徴だった、フラミンゴ像が立っている とても天気が良かった金曜日。土曜日には雨が降る、ヘレスでは珍しい天候だった 2024年シーズンのMotoGPスペインGPのポスター。スペイン人のマルク・マルケス選手(中央)と2023年チャンピオンのフランチェスコ・バニャイア選手(右)、2023年ランキング2位のホルヘ・マルティン選手(左)、そして、スペイン人の注目ルーキー、ペドロ・アコスタ選手(左奥)がピックアップされている 金曜日の2輪駐輪場。金曜日でこの台数の多さ。そしてまだまだバイクが入ってくる 日曜日に丘を埋める観衆。2024年のスペインGPは、金曜、土曜、日曜を通して18万1000人の観客を集めた パドックで行なわれた、ペドロサ選手のスプリントレース3位のセレブレーション 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS ライディング技術を磨ける人気競技!! ライセンス不要で楽しめる「ジムカーナ」とは? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 フレームセット52.8万円!! カーボンがより身近な存在に? TIME新型ピュアロードバイク「NXR」とは バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー