【MotoGP現場ぶら歩き】溺れるほどの人の海。ル・マンに集った29.7万人のファン! ル・マン-ブガッティ・サーキットのマップ フードスタンドはどこも大行列! そしてたくさんの人が、フランスGPがデザインされたプラスチックのカップでビールを飲んでいた エントランス近くの壁にはWECル・マン24時間の大きな写真が エントランスの外の壁にも、過去のレースの写真があった ル・マンは4輪の世界3大レース、WECル・マン24時間の開催地(コースは異なる)。サーキットのあちこちで、その雰囲気があった。こちらはWECル・マン24時間がデザインされたダストボックス サーキットの地下道に描かれていたイラスト。ル・マンの歴史が感られるイラストだ 電動バイクレースMotoEも併催だった。木曜日、すでにMotoEマシンへの充電が始まっていた サーキットの一角に、EVカーの充電エリアを見つけた パドックに立つ、すごく大きいKTMのホスピタリティだが、これはスペインGP(へレス)でのもの ル・マンのKTMホスピタリティ。なぜヘレスと違うのか、不明…… ル・マン-ブガッティ・サーキットのスタンドとミシュランタワー ル・マン-ブガッティ・サーキットのエントランス。こちらは車専用。人用のエントランスはこの右側にある サーキット近くにあるカルフールで、レッドブル売り場にMotoGPのシミュレーターがあった。閉店間際だったので閉まっていたけど、スーパーマーケットの中だと考えると、すごいことでは サーキット近くのカルフールで見つけた、モンスターエナジーの紙製MotoGPマシンの販促ポップ サーキット近くの街中で、フランスGPのポスターを見つけた ライダーのグッズが売られていたり、バイクメーカーが出展しているエリア。人が多すぎて全く進めない。これで金曜日! これは木曜日のピットウオークでのクアルタラロのピット前の様子。ものすごい盛り上がり エントランスの前にたくさんバイクが停まっているエリアがあった。おそらく駐輪場だと思われるが、時間切れでそこまで行けず。とても多くの人が、バイクでル・マンにやって来ていた。同じようにキャンピングカーも非常に多く駐車場に停まっていた。クルマを停め、週末をル・マンで過ごす人も多かったのだろう ル・マン-ブガッティ・サーキットのパドック。ピット(右手)が入る施設はとても大きい 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS ライディング技術を磨ける人気競技!! ライセンス不要で楽しめる「ジムカーナ」とは? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 フレームセット52.8万円!! カーボンがより身近な存在に? TIME新型ピュアロードバイク「NXR」とは バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー