【MotoGP第9戦ドイツGP】Moto2小椋藍選手が作戦勝ちの3位。ザクセンリンクで獲得した表彰台の意味

予選は7番手で3列目からのスタート。小椋選手は「ザクセンリンクにしては良いと思います」と語っていた
土曜日の時点では「どうしてもセクター2でほかとの差を縮められない」と語っていた小椋選手だったが、決勝レースはいつものように、レース後半で強かった
優勝したフェルミン・アルデグエル選手(Folladoreスピードアップ/中央)、2位のジェイク・ディクソン選手(CFモト・Polarcube・アスパー・チーム/左)、3位の小椋藍選手(MTヘルメット - MSI/右)
【MotoGP第9戦ドイツGP】Moto2小椋藍選手(#79/MTヘルメット - MSI)。最終ラップは三つどもえの争い。苦手なザクセンリンクで最終ラップの接戦を制し3位を獲得したことは、大きな意味がある
コメントでは完全に満足していない様子を見せるも、会見での表情は柔和で、笑顔を見せた小椋藍選手(#79/MTヘルメット - MSI)

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