気分はケニーロバーツそれともウェインレイニー!? ヤマハマルボロカラーに感涙せずにはいられないXSR900GP試乗!! ヤマハのスポーツヘリテイジモデル「XSR900GP」 操作性向上のため、新設計の統合ハンドルスイッチを採用 視認性に配慮した5インチTFTディスプレイには、アナログ調のタコメーターを設定したことで見た目から80年代を彷彿とさせる ヤマハ独自の”SPINFORGED WHEEL“(スピンフォージドホイール)技術を採用 最高出力120psを発揮する総排気量888cc・水冷DOHC直列3気筒エンジンを搭載 ステップは後方へセットされ、ペグにはラバーが取り付けられている アップ/ダウン対応のクイックシフターなど、懐かしいスタイルの中にも現代的な先進装備を採用している フロント・リアのサスペンションは、XSR900 GPに専用開発したKYB製サスペンションを搭載 『MT-09』由来のトリプルエンジンは、低回転域ではツインのような太いパルス感があり、高回転では4気筒のような胸のすく伸びと加速感が得られる スポーツヘリテイジ『XSR900GP』に試乗前から興味が尽きない筆者(青木タカオ) 丸みを帯びたフロントやゼッケンプレートをモチーフにしたマスクは、80年代によく見られた形状を彷彿とさせる レーシングスタイルのコクピット周りを見るだけでもGPマシンへのオマージュがたっぷりと感じられる シート高835mm、身長175cmの筆者(青木タカオ)がまたがると、カカトが浮く状態 ワインディングでは積極的に荷重移動し、テンポよく走らせると爽快にコーナーを駆け抜けることができる フルアジャスタブル式のKYB製の前後サスペンションもGP専用で、軽快な走行を可能にしている 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE ウイングレット採用やETC2.0車載器標準装備!! スズキ「GSX-S1000GX」2026年モデル発売 販売店には確かな手応え!? ホンダ「クロスカブ110」の牙城を崩せるか? タイ発のヤマハの原付二種ファンモデル「PG-1」が日本上陸、モペットとスクランブラーの融合で新市場を狙う 間もなく発売のヤマハ「YZF-R3」「YZF-R25」2026年モデルに注目集まる 購入検討は「即決」がオススメ!? 販売店に反響 若い世代から人気上昇中? 機能美を強調するスズキ「GSX-8S」2026年モデル発売 販売店に反響 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー