鎌倉時代に活躍した豪族の居城「波多野城」を訪れた バイクで往く城跡巡り

「波多野城跡」へは田園の道から一段登ったところがゴール。ここまでしっかり整備されていて歩きやすかった
「波多野城跡」に建つ石碑。ベンチも設置されていた
大正8年(1919年)に建てられた石碑。年季が入っているが、文字はしっかりと読むことができる
「波多野城跡」のプレートもあった
「波多野城」の歴史解説板は読み応え十分。多くの人物が登場するのでじっくりと読み込む
源実朝の首塚の傍には、歌人としても名高い実朝の歌碑もあった。歌の意味は「話すことができないこの世のどんな獣でさえも、親が子を思う気持ちがあることに、心が動かされる」というもの。人間の業の深さを嘆く気持ちも込められていたのかもしれない
源実朝の首塚の傍には、歌人としても名高い実朝の歌碑もあった。歌の意味は「話すことができないこの世のどんな獣でさえも、親が子を思う気持ちがあることに、心が動かされる」というもの。人間の業の深さを嘆く気持ちも込められていたのかもしれない
暗殺された実朝の首塚は石造の五輪塔として祀られている
「波多野城跡」から首塚まではバイクで5~6分と近いところにある
田園の道からアクセスする「波多野城跡」へバイクで行けるのはここまで。歩いてすぐに石碑に辿り着いた。各所に看板があって分かりやすい
田園を左に眺めながら、城跡碑のある場所まで歩く。距離はとても短い
「波多野城跡」には石碑とベンチがあるだけの小スペースだが、風は気持ち良く、丹沢山系を眺めながら、しばし穏やかな時間を過ごした
暗殺された実朝の首塚は石造の五輪塔として祀られている

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