屋根部分の高さを上下できる「赤帽箱」を装着!! バイク仲間に嫁いでいった軽トラサンバーTT2のその後 トランポもリフレッシュしよう!! Vol.7

大工さんが本業のバイク仲間は、普段から重機やユニック付きトラックを扱ってます。こんな軽い箱の移動や取り付けは、朝飯前の様子でした。部品商からトラック荷台に積んできた赤帽箱は、そのまま軽トラの荷台へ載せかえられることになりました
大工さんの作業場近所の自動車解体部品商さんで「赤帽の箱があったのて買ってきました!!」と連絡がありました。その箱を、水没号の荷台へ載せると聞き、早速、大工さんの作業場まで、ぼくはエアコン付きのTT1を走らせました
そもそも水没号ことサンバーTT2は「ダンプ」仕様車だったので、赤帽と同じ特装車となります。その生産は、富士重工の協力メーカーとして知られる桐生工業が担当していました。TT2のキャビンや、赤帽箱の中には、桐生工業の銘板が貼られていました
大工さんが本業のバイク仲間は、普段から重機やユニック付きトラックを扱ってます。こんな軽い箱の移動や取り付けは、朝飯前の様子でした。部品商からトラック荷台に積んできた赤帽箱は、そのまま軽トラの荷台へ載せかえられることになりました
軽トラサンバーからあおりを外して平台ボディの上に箱を載せると言うよりも「被せる」ように固定する取り付け方法です。本来の特装車なら、おあり用のヒンジが無くスーッと組み合わされるはずですが、すでに改造済の平台移植なのでヒンジを逃がさないといけません
軽トラ用のヒンジが残っていては、赤帽箱を載せることができません。干渉部分にはカッティングディスクで切り込みを入れました。通常のあおりを取り付けられるように、ヒンジ部品はそりまま残しておくことにしました
後方のあおり、左右のあおり、つまり3方開きの軽トラなので、合計11カ所のあおり用のヒンジが邪魔になり、箱のフチと干渉してしまいました。逃がし寸法を確認して見切り線を入れて、極薄カッター砥石のディスクグラインダーで干渉部分をカットしました
極薄刃のディスクグラインダーを利用し、ケガキ線の通りに慎重にカットしました。あおりヒンジ部品の幅に合わせて、まずは箱側のワクをカットします。赤帽箱は、ユニックで持ち上げ、箱の下に枕木を挟んで安定させてからカッティング作業を行いました
バイクいじりやDIY部品製作などでディスクグラインダーは頻繁に利用しますが、削り用、カッティング用、それぞれの素材に適したディスクを使い分けることで作業は楽々進みます。ここでは、鉄骨用カッティングディスクの厚さ3ミリを利用しました
赤帽の箱バンや特装バンには、荷台の箱を締め付け固定するボルト用のマウントがあるはずですが、標準平台へ箱を載せたので、そのような固定穴がありません。ここでは、荷台にドリルで穴あけして、ボルト×ナットで共締め固定することにしました
シークレットシューズならぬ「シークレット幌天井?」がこれです。低いときの幌天井の高さは、ハイルーフバンやワゴンと同じ高さに設定されていて、駐車場でも入れやすい車高になります。高速走行時の風圧が少ないのも特徴になります
可変幌ルーフを高く固定すると、このような高さになります。ある程度の長物部品の積載時には、使い勝手が良い軽トラになります。雨で荷室が濡れてしまうこともありません。この高低差は、ものの数分で変更することができて、大変便利だそうです
幌天井を低く固定すると、ぼくのTT1(後続パーキング中)の幌荷台と高さは同一。つまりこの幌箱を載せても、2台の地上高に変化はないので、構造変更申請と同時に車検をパスしたときの車高と同じなので、通常の継続車検が可能になります
筆者(たぐちかつみ)が以前に所有していた「水没号」こと軽トラサンバーTT2。トランポとして機能するように整備、仕様変更を行っていました
軽トラのサンバー仲間が増殖!? といった感じでしょうか。そもそもこの水没サンバーTT2は、写真の彼、バイク仲間の大工さんがぼくに紹介してくれた車両でした。満足な走りができるまでメンテナンスしましたが、なんと言っても「エアコン無しのツラさ」に気が付き、彼の元へ出戻っていきました
大工さんが本業のバイク仲間は、普段から重機やユニック付きトラックを扱ってます。こんな軽い箱の移動や取り付けは、朝飯前の様子でした。部品商からトラック荷台に積んできた赤帽箱は、そのまま軽トラの荷台へ載せかえられることになりました
そもそも水没号ことサンバーTT2は「ダンプ」仕様車だったので、赤帽と同じ特装車となります。その生産は、富士重工の協力メーカーとして知られる桐生工業が担当していました。TT2のキャビンや、赤帽箱の中には、桐生工業の銘板が貼られていました
シークレットシューズならぬ「シークレット幌天井?」がこれです。低いときの幌天井の高さは、ハイルーフバンやワゴンと同じ高さに設定されていて、駐車場でも入れやすい車高になります。高速走行時の風圧が少ないのも特徴になります
可変幌ルーフを高く固定すると、このような高さになります。ある程度の長物部品の積載時には、使い勝手が良い軽トラになります。雨で荷室が濡れてしまうこともありません。この高低差は、ものの数分で変更することができて、大変便利だそうです
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