屋根部分の高さを上下できる「赤帽箱」を装着!! バイク仲間に嫁いでいった軽トラサンバーTT2のその後 トランポもリフレッシュしよう!! Vol.7
以前はハイエースでしたが、現在は、軽ワゴンのサンバーディアスで「軽トランポ生活!!」を楽しんでいる私です。しかし、軽ワンボックスは大型モデルの積載が大変で、不向きだと判断しましたので「軽トラ」を追加導入しました。しかし、この軽トラが「訳あり車」(水没車)で、ちゃんと走らせるためには、いろいろな出来事がありましたが、どうしてもエアコンの必要性に迫られまして……。しかし、その後「水没号」も進化してます!!
通称水没車はバイク仲間が新オーナーに!!
走行距離は3万数千キロ。EN07エンジン(軽自動車用の水冷式直列4気筒ガソリンエンジン)搭載車両としては、まだまだ走行浅で「ナラシ運転中?」とも言えたのが、ぼくにとっての最初の軽トラサンバーでした。台風による河川の越水で、完全なる水没に見舞われてしまい、その後、損害保険などの決着がついて、ぼくの元へとやってきたのが、軽トラサンバーTT2でした。

水没復旧直後には、水抜きなどのメンテナンスが行われ、エンジン始動と車両移動はできる程度までには復旧されていました。その後、ぼくが購入してから、これまでレポートしてきたように、それなりにメンテナンスを行い、さらに各種部品を純正新品部品や極上中古部品へと交換したことで、驚くほどよく走るようになったのが、この軽トラサンバーTT2です。
購入直後に迫っていた車検時には「ダンプ」登録から「キャブオーバー」幌車への構造変更申請届を出しつつ、同時に継続車検もしっかりパスさせることができました。
しかし……如何せん異常気象による酷暑の中での移動は「エアコン無しでは、命取りになりかねない」と思うようになり、現実的に体感することが何度もありました。このままでは「まずい!!」と思いながらも、すぐには季節が移っていかないので、エアコンを装備した軽トラサンバーTT1へと乗り換え決定。そのお話は、以前にレポートした通りです(過去の連載を是非ご覧ください)。
そもそもこの水没号こと軽トラサンバーTT2は、バイク仲間の大工さんの知り合いの運送屋さんが、トラックターミナル内での荷物の移動だけに使っていた軽トラでした。

だから走行浅だったのもうなずけることです。「軽トラのサンバーが欲しい……」と言ったお話しをしていた直後に、偶然にもそんな出物があり「タグチさんならどうにかできるでしょ!?」などなど、そんなお話を大工さんからいただきました。
その日以来、時間を見つけてはメンテナンスと部品交換の日々が続き、大変コンディション良く走るようになりました。しかし、夏になって「エアコン問題」が発覚しました。たいへん気に入っていましたが、エアコンを追加装備するよりも、エアコン付き中古車を探した方が手っ取り早いと考えた結果、軽トラサンバーTT2から、軽トラサンバーTT1へと乗り換えることになりました。













