トライアンフ「スクランブラー400X」試乗 兄弟車とは異なる、穏やかで優しいフィーリングを実感 トライアンフ新型「SCRAMBLER 400 X」(2024年型)と筆者(中村友彦) 身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高835mmの車体に跨った状態 灯火類はすべてLEDを採用。丸形のヘッドライトがクラシックな趣を演出。写真はハイビームとハザードランプを点灯した状態 丸型アナログスピードメーターに一体型の液晶パネルには大きく表示されたギアポジションやバータイプのタコメーターのほか、各種機能を確認できる。文字盤には各種インジケーターを表示 アップライトなライディングポジションを形成するワイドなハンドルバー。スイッチ類もシンプル メーター右下にはUSB Type-Cポートを装備 丸みを帯びた燃料タンクは容量13Lを確保 前後分割タイプのスリムなシートは座り心地も快適な部類 後方からの視認性にも優れたテールライト。写真はブレーキランプとハザードランプを点灯させた状態 倒立式のフロントフォークに19インチのフロントホイールを装備し、φ320mmのブレーキディスクに対向4ピストンキャリパーをラジアルマウント 後方上部へ跳ね上げられたツインパイプサイレンサーがスクランブラーの雰囲気を演出。ドライブチェーンは車体右側、シングルピストンのリアブレーキは左側へ配置 トライアンフ新型「SCRAMBLER 400 X」(2024年型) トライアンフ新型「SCRAMBLER 400 X」(2024年型) トライアンフ新型「SCRAMBLER 400 X」(2024年型) トライアンフ新型「SCRAMBLER 400 X」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦) トライアンフ新型「SCRAMBLER 400 X」(2024年型) トライアンフが完全新設計した排気量398ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジン、通称「TR(トロフィー)」シリーズ。空冷エンジンの冷却フィンのような造形や、目立たないようフレームに沿わせたラジエーターなど凝ったつくり 悪路もそつなくこなし、穏やかで優しい乗り味と安定感の高さが魅力 関連記事 「選択肢が増えていいね」「グローバルモデルどんどん展開してほしい」「車検があるのか」など反響 海外市場のカワサキ「KLX300」シリーズ国内導入予定 フルカウルの「YZF-R」かネイキッドの「MT」か? 排気量違いで幅広く展開するヤマハのロードスポーツ 売れ筋は? 日本の「スーフォア」を先へつなぐ!! まったく新しい“ヨンヒャク直4” ホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~ 国内バイクの価値観を変えた!? ヤマハ初の“フルオリジナル”設計 独特デザインの「YD-1」は250ccクラスの2ストエンジン搭載 「やはりインターカラーしか勝たん!」「強烈に惹きつけられる何かが」「実に悩ましい」など反響 ワイズギアより“USインターカラー”の外装が発売 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー