それ、効果あるの? 昔からあったオモシロ空力パーツ

おそらく日本メーカーの市販量産車で初めてカウリング(ビキニカウル)を装備したカワサキ「Z1-R」(1978年)
国内モデルのスズキ「GSX750S」は、危険なイメージがあるためか?「KATANA」の名は付かなかった。スクリーンだけでなく、カウル下の小さなスポイラーも非装備
輸出モデルのスズキ「GSX1100S KATANA」は、ヘッドライト上にスクリーンを装備する
本格的はフレームマウントのカウリングを装備するスズキ「RG250Γ(ガンマ)」は、オプションでアンダーカウルやシングルシートカウルも用意された
ヤマハ「FZ750」(1985年)は、2分割構造にすることでボトムケースを完全に覆うエアロフェンダーを装備
ホンダのスクーター「スペイシー125ストライカー」(1983年)はリトラクタブルヘッドライトを装備
ヤマハ「TZR250」(1985年)は、市販レーサーの「TZ250」と同時開発した本格レーサーレプリカ
ホンダ「NS250R」(1984年発売。画像は1986年の限定カラー)は、フロントフォークやサイドカバー、ヘルメットホルダー(テールカウルのNS250Rの文字の上)までカバーを装着
スズキが1993年に発売した高速ツアラーの「RF」シリーズ。画像は国内仕様の「RF900R」
スズキ「GSX1300R HAYABUSA」(1999年)
ホンダのスーパースポーツモデル「CBR1000RR-R FIREBLADE」は、2024年型では前モデルからウイングレットの形状が変更されている
1978年にスズキ初のリッターバイク「GS1000」が登場し、翌79年にビキニカウルを装備した「GS1000S」を発売
ホンダ「VT250F」(1982年型)は、国内ではまだカウリングが認可されていなかったため、ビキニカウルではなく「メーターバイザー」と呼んでいた
スズキのワークスマシン「GS1000R」を彷彿させるフォルムを持つ「GSX-R750」は、革新的なスズキ独自の油冷方式のエンジンや、大排気量車の常識を覆す乾燥重量179kgも注目を集めた
スズキ「GS250FW」は、排気量250ccクラスで世界初の4ストローク水冷DOHC4気筒エンジンを搭載。控えめながらフロントフェンダー側面がエアロ形状に
リトラクタブルヘッドライトを装備するスズキ「GSX750S KATANA」(1984年)
ホンダ「CBR400R」はフルカバードボディーを纏い、サイドカウルにペットネームの「AERO(エアロ)」の文字をあしらっている
スズキ「GSX400 Type S」(1994年)は、1979年の「GS1000S」を彷彿させるビキニカウルを装備
川崎重工が手掛ける風洞試験設備の概要図(画像は自動車用風洞の例)
カワサキが1981年に発表した「750 Turbo」のプロトタイプ。カウリングは軽合金製で航空機のようにリベット留め
カワサキが2000年に発売したメガスポーツ「ZX-12R」は、サイドカウルにコンパクトな整流翼を装着し、フロントフォークのレッグ部分にも整流フィンを装備
公道走行不可ながらレーシングマシンでもないカワサキ「Ninja H2R」(2015年)
カワサキ「Ninja H2R」がアッパーカウルに装備する大型ウイング
カワサキ「Ninja H2R」がミドルカウルに装備する大型ウイング
公道走行可能なカワサキの「Ninja H2」(2015年)。映画『TOPGUNマーヴェリック』にも登場
カワサキ「Ninja H2R」のバックミラーはダウンフォースを得られる形状
ホンダのMotoGPワークスマシン「RC213V」(画像は2024年7月26日公開)。カウリングに空力デバイスを装備する
レーシングマシンからフィードバックしたロケットカウルを装備するドゥカティ900SS(1975年)。
フロントフェンダーにもフィンを装備するホンダ「CB750F」(1981年のFB型)
スズキ「GS1200SS」(2001年)は、1980年代の耐久レーサーをイメージさせる丸く大きなカウリングや2眼ヘッドライトが特徴
カワサキが1994年に発売した「GPZ900R」。背景のジェット機はブルーインパルスでもお馴染みのT-4練習機

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