坂本の町で見た無骨で美しい石垣に感動!! 最強の矛と盾「石垣の穴太衆」と「鉄砲の国友衆」を巡る 坂本の町に辿り着けば、あらゆるところで穴太衆による石垣が待ち構えていた。人の息吹が感じられる石垣は、見ていて飽きない 坂本の町に辿り着けば、あらゆるところで穴太衆による石垣が待ち構えていた。人の息吹が感じられる石垣は、見ていて飽きない。地元の方に声をかけて、バイクと共に撮影させていただいた JR「比叡山坂本駅」付近から日吉大社まで市街地をスーパーカブで走っていたら、あらゆるところに石垣を発見。民家にも普通に石垣が使われており、穴太衆の誇りを感じさせる町だった JR「比叡山坂本駅」付近から日吉大社まで市街地をスーパーカブで走っていたら、あらゆるところに石垣を発見。民家にも普通に石垣が使われており、穴太衆の誇りを感じさせる町だった 穴太衆の技術を受け継いでいる粟田建設の存在は大きい。強固な石垣ではあるが、修復技術に長けている職人のいる町は、やはり特別だ 比叡山「延暦寺」の麓にある「日吉大社」は、約2100年前に建立された比叡山の山の神様。三角形の「山王鳥居(さんのうとりい)」は東に向かって伊勢神宮など東日本の神々を、西に向かっては西日本の神々を、それぞれ拝むことができる 神社には複数の巨石が霊石として祀られていた。この地方にとって自然石は人を守ってくれる神のような存在だったのかもしれない 神社には複数の巨石が霊石として祀られていた。この地方にとって自然石は人を守ってくれる神のような存在だったのかもしれない 神社には複数の巨石が霊石として祀られていた。この地方にとって自然石は人を守ってくれる神のような存在だったのかもしれない それぞれの神様を石垣が支えている姿も独特 石垣に囲まれている「恵比寿社」は、商売繁盛、金運上昇の神様。四方どの方角からもお参りできるよう、社殿から少し離れて石垣が組まれているとか 2021年直木賞受賞で話題になった小説『塞王の楯』(集英社)。「最強の石垣」と「至高の鉄砲」による激突が描かれている。作者の今村翔吾氏は、粟田建設の穴太衆15代目、粟田純徳氏への取材を基に執筆したという 坂本の町に辿り着けば、あらゆるところで穴太衆による石垣が待ち構えていた。人の息吹が感じられる石垣は、見ていて飽きない。地元の方に声をかけて、バイクと共に撮影させていただいた JR「比叡山坂本駅」付近から日吉大社まで市街地をスーパーカブで走っていたら、あらゆるところに石垣を発見。民家にも普通に石垣が使われており、穴太衆の誇りを感じさせる町だった 石垣を支える根石は他の石よりも大きく迫力がある。その沈下を防ぐための胴木や、内部の栗石層による安定性向上など、様々な工夫が凝らされている 比叡山「延暦寺」の麓にある「日吉大社」は、約2100年前に建立された比叡山の山の神様。三角形の「山王鳥居(さんのうとりい)」は東に向かって伊勢神宮など東日本の神々を、西に向かっては西日本の神々を、それぞれ拝むことができる 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 今年の秋こそ“自転車ダイエット”!? 「メッツ」で分かる消費カロリーと無理なく続けるコツ 埼玉県“バイク盗難” 施錠しても7割が被害 県警が提唱する“3つの防犯対策”とは 施錠していても被害は年5万件以上!! 後を絶たない“自転車盗難” 最低でも「ツーロック」以上で対策を 豚汁に“卵かけご飯”が相性バツグン!! 白身魚フライもセットで1050円 バイクで行く高速道路グルメ 東名「鮎沢PA」 この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー