【MotoGP現場ぶら歩き】急遽向かったオーストラリアで、フィリップ・アイランドの天候に右往左往!?

オーストラリアは物価が高い! レッドブルとサンドイッチで約1000円! サンドイッチはディスカウントされて5オーストラリア・ドル(約500円)だったけど、本来は10オーストラリア・ドル(約1000円)だった。空港のショップとはいえ高過ぎる……(味もイマイチ)
地元のヒーロー、ジャック・ミラー選手をメインにしたオーストラリアGPのポスター
地元のスーパーマーケットに行くと、モンスターエナジーの販促が展開されていた。ヤマハ「YZF-R7」の実車が「お立ち台」に置かれている。日本でもやってくれたらなぁ
フィリップ・アイランド・サーキットのメインストレート。右側が1コーナー。奥に海が見える
オーストラリアもフライアウェイと呼ばれるラウンド(ヨーロッパを離れた場所で行われるグランプリ)なので、ホスピタリティも簡易仕様。でも、形がおしゃれ
ヨーロッパではトラックが仕事場になるヘルメットサービスも、フライアウェイではコンテナでサービスを行なう
これほど海が近いので、晴れた日にはカモメがすごく多い
陸続きのヨーロッパと違って、オーストラリアGPの観客はほとんどオーストラリア人という印象
ファンゾーンのヤマハブースでは「XSR900 GP」が展示されていた
ヤマハのブースで展示されていた「YZF-R9」
ホンダのブースで展示されていた「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」
CFMOTOもブース出展していた
ヘルメットの販売も。とにかく人が多い!
BMWモトラッドもブースを出展していた
オーストラリアの食文化は、イギリスの植民地だった歴史があるからか、イギリスに近い気がする。フードスタンドではサンドイッチが売られていた。味もなんとなく、イギリスに近い気がする……
バイクで来ている人も多いのに、いいのかなあと思うビアホール(笑)
この日は風が強くて寒かったけど、みんなビールを飲んでいた。カップはリサイクル可能なものを使用
仕事とビザ申請でオーストラリアのメルボルン空港に到着したときには、すでに疲労困憊(笑)。わたしにとってオーストラリアは初入国
フィリップ・アイランド・サーキットの中にある池。サーキットに生態系が形成されている気がする……
山の天気みたいにころころと様子が変わるフィリップ・アイランドの空
MotoGPクラスの決勝レース後の光景。これがミサノ・サーキットならドゥカティの赤に染まるわけで、やっぱり国によって「色」が違うものだと感じた瞬間

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