豪州王者も駆る最先端のタイムトライアルバイク GIANT「Trinity Advanced SL」2025年モデル登場 ドイツのインメンシュタードにあるGST風洞実験施設で、フレーム、フォーク、コックピット、ホイールシステムを含むシステム全体を改良 先代モデルよりもアームレストの調整が幅広くなり、スタックの調整幅は60mmから80mmに、リーチは60mmから75mmに、左右アームレストパッドの調整は8ポジションに増え、アームレストの角度は0度、10度、15度の3段階、エクステンション幅の調整パターンも4パターンに倍増 トライアスロンモデルに搭載される新しい補給システムは、フレームセットの下部にある大型のリザーバータンクからハンドルバーエクステンション部にあるストローを通じて水分をライダーへ供給する フロントフォークは、フォークレッグの底部がブレーキキャリパーと一体となるデザインに設計され、乱気流の発生を低減 大容量のベントーボックスには、32gのエネルギージェルを最大6個収納可能 GIANT新型「Trinity Advanced SL 0」(2025年モデル)シリーズは、前世代と比較して総重量は558g軽量化、5.9Wのエアロアドバンテージ、8640通りのアームレストセッティングによる最適なフィッティングを実現 GIANT「Trinity Advanced SL 0」(2025年モデル)完成車 GIANT「Trinity Advanced SL TT Frame Set」(2025年モデル)フレームセット GIANT「Trinity Advanced SL TRI Frame Set」(2025年モデル)フレームセット GIANT新型「Trinity Advanced SL 0」(2025年モデル)。独自の開発プロセスである「AeroSystem Shaping Technology」は、フレームの各部位にあたる空気の流れを分析し、フレームセット全体としてのパフォーマンスを最適化 関連記事 竣工から約50年!! 「損保会館」に“バイク駐車場”登場!? 初の試みで最大「2台分」 他メーカーの関係者も一度は見るべき? 『BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026』参加取材で絶好調の理由を実感!! 太くてコシの強いうどんに夏野菜たっぷり!! 所沢市『まるいうどん 星の宮店』で味わう「冷やしトマトカレーうどん」 バイクで巡る「うどん共和国・埼玉」 城下町まで丸ごと要塞化!? 周囲約9kmの「小田原城総構」の巨大さに驚く!! バイクで往く城跡巡り “買い時”はまさにこれから? 「自転車」購入でお気に入りの1台を賢く選ぶ方法とは この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー