「横浜家系」にも見える? 東名高速「港北PA」オリジナルの逸品を実食 バイクで行く高速道路グルメ

割と醤油のストレートな味が際立つ豚骨スープに、味付け玉子、チャーシュー、ほうれん草など黄金の具材がトッピングされる
昭和39年創業の「大橋製麺所製」の麺を使用。ツルツルした中太麺は豚骨醤油スープによく合う
券売機の上に張り出されたメニュー写真の中でも、あまり目立たない「横濱らーめん」(16番)。15番の「港北らーめん」も気になる
手書きの立て看板では「豚汁始めました」の文字。なかなか主役にならない存在なので、こちらも自信作とみた
出入口付近の地元野菜コーナーは毎回必ずチェックしている。少し変わった野菜が買える
建物の外に常設されている屋台で「肉にらまんじゅう」を買って帰った。程よい大きさでビールのつまみにも合う
「港北PA」(上り)はコンパクトな施設で建物も小さく、フードコートの「港北食堂」も広くはない
いままでなぜかその存在に気づかなかった、東名高速「港北PA」(上り)の「横濱らーめん」(840円)は、「家系」とは謳っていないが、その系統であることは見た目からもわかる
コンパクトな施設ながら、屋根が設置された2輪専用の駐車スペースも確保されている

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