バイクで最近流行りのクラッチレス その草分けはホンダ「スーパーカブ」!?

2008年までのスーパーカブが装備する自動遠心クラッチ。細分形状は異なるが、基本構造は1958年の「スーパーカブC100」から変わらない
2009年の「スーパーカブ110」が採用した新型の2段クラッチシステム
2009年の「スーパーカブ110」が採用した新型の2段クラッチシステムの構造図
クラッチ操作が不要な「スーパーカブC100」(1958年型)。車名は100だが排気量は50cc
公道走行可能な最初の「モンキー(Z50M)」(1967年型)は自動遠心クラッチを装備
「モンキー」に続くレジャーバイク第2弾「ダックスST50」(1969年型)も自動遠心クラッチを装備
新型の2段クラッチシステムを搭載した「スーパーカブ110」(2009年型)
2段クラッチシステムの自動遠心クラッチを装備する「CT125・ハンターカブ」(2024年型)
2段クラッチシステムの自動遠心クラッチを装備する「スーパーカブC125」(2024年型)
2段クラッチシステムの自動遠心クラッチを装備する「ダックス125」(2024年型)
有名なホンダ「スーパーカブ」の広告。クラッチ操作が不要なため、出前などで片手運転が容易なこともアピール
「スーパーカブC100」用に開発された自動遠心クラッチ。細部の形状などは変化したが、2008年までのスーパーカブ各車に、基本的な構造を変えずに50年も採用された

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