「自分達が乗りたいCBを造る」 非公認で始まったホンダ「プロジェクトBIG-1」 30年以上続いた歴史に幕 「常識はずれの大きさ」だった初代「CB1000 SUPER FOUR」とは

ヘッドライトまわりは「プロジェクトBIG-1」共通の雰囲気で作り込まれている
エンジンのベースはフルカウルモデルの「CBR1000F」だが、造形美とボリューム感がネイキッドモデルにもフィットしている
「プロジェクトBIG-1」お馴染みの大きく美しい燃料タンク。大容量23Lと、デザインと実両性を両立している
力強い燃料タンク形状から完結された余韻を残すリアカウル形状。躍動感を感じる跳ね上がり気味のフォルム
マフラーは4本のエキゾーストパイプから2本ずつまとまり、太いアルミサイレンサーに集合する4-2-1タイプ
前後ホイールサイズは18インチを採用。アクスルホルダーはクイックリリースタイプ。フロントブレーキは異径4ピストン対向キャリパーとダブルディスクを装備
スイングアームは90mm×40mmの極太アルミ押し出し材を再y法。タンデムステップホルダーは高品位なアルミ鍛造品
「PROJECT BIG 1」と記された三角形のサイドカバー面は、シンプルでセクシー&ワイルドなフォルムを引き締めている
ホンダの大型ネイキッドスポーツ「CB1000 SUPER FOUR」(1992年型/写真手前)は、30年以上続いた「プロジェクトBIG-1」の初代モデル
コックピットは中央に水温計をレイアウトした3眼タイプ。スピードメーターとタコメーターにはステンレスリングを装着

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