ホンダのスーパースポーツと言えばフルカウルの「CBR」だが…… 初代は“ネイキッド”だった!?

初めてホンダ「CBR」のブランドネームを冠した「CBR400F」(1983年)は、カウリングを装備していなかった
ホンダのスーパースポーツのフラッグシップモデル「CBR1000RR-R FIREBLADE」(2024年)。「CBR」と言えばこのイメージだが……
日本国内でカウリング認可後、初のカウル標準装備で発売されたホンダ「CBX400F INTEGRA」(1982年)
本格的なカウリングを装備した、レーサーレプリカの草分け的存在のスズキ「RG250Γ(ガンマ)」(1983年)
「CBR400F」のエンジン。回転数応答型バルブ休止機構の「REV(Revolution Modulated Valve Control)」を搭載
「REV」の構成図。油圧によってロッカーアームを分離・結合し、低中回転では吸気:1×排気:1の計2バルブを作動させ、高回転域では吸気:2×排気:2の計4バルブが開閉する
ホンダ「CBR400F ENDURANCE」(1984年)
ホンダ「CBR400F」(1985年)
ホンダ「CBR400F ENDURANCE」(1985年)
ホンダ「CBR400F FORMULA 3」(1985年)
ホンダ「CBR400R」(1986年)
ホンダ「VFR400R」(1986年)
ホンダのWGPワークスマシン「NS500」(1982年型)
初めてホンダ「CBR」のブランドネームを冠した「CBR400F」(1983年)は、カウリングを装備していなかった
ホンダ「CBR400F」(1983年発売)
ホンダのWGPワークスマシン「NS500」(1982年型)
ホンダ「CBR400F ENDURANCE」の特別仕様車「CBR400F F-3」(1984年)

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