「すっごいかわいい」「ヴィンテージ好きにはたまらない」など反響 導入間近のランブレッタ「J200」 軽2輪イタリアンスクーターに熱視線!?
モータリスト合同会社は、イタリアンスクーターの老舗ブランド「ランブレッタ」の新型「J200」を2026年8月から9月にかけて日本市場へ導入予定です。伝統的なスチール製モノコックボディと往年のクラシカルなデザインを受け継ぐモデルに、SNS上では反響が見られます。
伝統を受け継ぐ現代版イタリアンスクーター
モータリスト合同会社は、ランブレッタの新型スクーター「J200」を2026年8月から9月にかけて日本市場へ導入予定です。
創業1947年のイタリアの老舗スクーターブランドであるランブレッタは、流麗なデザインやスポーティな走りのモデルを多数ラインナップし、世界中のファンから支持されています。
パイプフレームではなく伝統のスチール製モノコック・ボディによる高い車体剛性は走行時の安定感や操作性の向上に寄与し、ダブル・フロントショックもランブレッタならではの機構です。
国内導入予定の「J200」は、1964年に登場した「Junior(ジュニア)」の頭文字を冠した「J」シリーズの系譜を現代に受け継ぐ新型モデルです。
主に若者や女性をターゲットとし、シート高は780mmで車両重量139kgの軽量・コンパクトな設計で、扱いやすさと愛らしいレトロな外観が特徴となっており、市街地でも取り回しやすいサイズ感となっています。
排気量174ccの水冷4ストローク単気筒エンジンは最高出力12.5kW、最大トルク15.5Nmを発揮し、最新の環境規制となるEURO5+をクリアしつつ、低回転域から発揮される力強いトルクで余裕のある走りを実現しています。
欧州に先んじて日本への導入が決まっており、価格(消費税10%込み)は71万5000円、すでに先行予約受付中です。
個性的なスタイリングに好感触
クラシカルなスタイリングのイタリアンスクーター「J200」には、SNS上でも注目が集まっています。

「J200、丸っこいフォルムでかわいい! ヴィンテージ好きにはたまらない!」
「すっごいかわいい! こういうスクーターに乗りたかったから、日本導入はうれしい」
「イタリアはバイクもオシャレなんだね。発売されたら買おうかな」
「デザインかわいいしほしいけど、海外メーカーってことでアフターサービスがしっかりしてないと不安かも」
親しみやすいデザインの新型モデルに好感を抱く声が見られる一方で、輸入車ならではの懸念を拭えないユーザーも多いようです。
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ランブレッタは1970年代に本国イタリアでの生産が完全に終了し、一時は市場から姿を消したため「幻」と称されることも少なくありませんが、2017年に復活してから現在にいたるまで、ヴィンテージファンを中心に多くのライダーから人気を集めており、SNS上の声からはその片鱗がうかがえます。






























