肩肘張らずに付き合えてバイクを操る面白さも味わえる ロイヤルエンフィールド「ハンター350」の魅力 男女3人キャリアの異なるライダーがツーリングで実感!!

「ハンター350」の魅力は、市街地に気軽に駆け出したくなるコンパクトさ。センタースタンドも装備。純正アクセサリーも豊富でカスタムも楽しみやすい
フロントホイールは350シリーズの中でもっとも小径で軽量な17インチ。車重は「クラシック350」よりも14kg軽く、シート高は15mm低く、全長は45mm短い。コンパクトな車体は取り回しも簡単
身長156cmのmapicoさんがハンター350に跨ったポジション。「ハンドル位置が近くて自然。跨った瞬間に扱いやすそうな雰囲気があり、それは走り出しても変わりません」
身長156cmのmapicoさんが「ハンター350」に跨った足つき。「私にとってバイク選びで足つきは重要です。ハンター350は、足つきの安心感が魅力です」
身長153cmの中山さんが「ハンター350」に跨ったポジション。「アップライトなポジションが新鮮。緊張して走り出しましたが、すぐにリラックスすることができました」
身長153cmの中山さんが「ハンター350」に跨った足つき。「街乗りでは足つきが大切。左右の足の入れ替えもしやすく、不安はありません。立ちゴケしなくてよかったです」
身長165cm・体重68kgの筆者(小川勤)が「ハンター350」に跨ったポジション。バイクをコンパクトに感じさせてくれるポジション。前後左右に自由度の高いシートは少し腰を引いたスポーティな走りにも対応
身長165cm・体重68kgの筆者(小川勤)がハンター350に跨った足つき。シートの厚みを確保しているにも関わらず、足つきは良好。長距離での座り心地も良好だ
mapicoさん。「mapico_rider」の名前でSNSで活動中。ロイヤルエンフィールドジャパン公式アンバサダーでインスタグラムのフォロワーは9万人オーバー。バイク歴は6年ほどで、長距離ツーリングも楽しむ。クシタニ製アーカナジャケットを着用
中山恵莉菜さん。高校生の頃からレースに参戦し、国際ライセンスを所持。現在はクシタニ大阪店に勤務し、毎年5月にHSR九州で開催されるイベントレース「鉄馬」に「ハンター350」で参戦。クシタニ製アンフィニッシュドレザージャケットを着用
小川勤(筆者)。ジャーナリストとして活動中。ヒマラヤを走行するモト・ヒマラヤを始め、ロイヤルエンフィールドの海外試乗会にも参加。「鉄馬」に「コンチネンタルGT650」で参戦している。クシタニ製アロフトショートジャケットを着用
「ロイヤルエンフィールド神戸」から3人で、350シリーズの中でも軽快さが際立つ「ハンター350」に乗り、淡路島を目指すツーリングへ出発
淡路島で立ち寄った「Cafe&bar 526」はバイクと一緒に入店できる。ランチ営業はWEBやSNSでチェック。屋根付きの駐車場も完備する
「Cafe&bar 526」では、ランチではハンバーガーを味わうことができる
「ロイヤルエンフィールド神戸」から3人で、「ハンター350」に乗って淡路島へツーリング
「ロイヤルエンフィールド神戸」から3人で、「ハンター350」に乗って淡路島へツーリング
「ロイヤルエンフィールド神戸」から3人で、「ハンター350」に乗って淡路島へツーリング
「ロイヤルエンフィールド神戸」から3人で、「ハンター350」に乗って淡路島へツーリング
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Mumbai Yellow(ムンバイ・イエロー)/66万円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」
スピードのみのシンプルなメーターまわり。オドメーターや時計はデジタル表示になっている。右側の小さなメーターは、曲がるポイントを矢印で表示する簡易ナビのトリッパー。スマホのアプリと同期させて使用する
厚みのあるシートは長距離ツーリングで効果を発揮。乗り心地も良いが、しっかりとライダーの荷重変化を感じ取る
タイヤサイズは前110、後140サイズの17インチ。ブレーキはバイブレ製。車体色に合わせたホイールのリムテープもポイント
クラッチレバーの下側にはUSB Type-Cの電源ポートを装備する。トリッパーを使用しているとスマートフォンのバッテリー消費が早いので活用したい
排気量349ccの空冷単気筒エンジン。ボア×ストロークは75×85.8mmのロングストローク。最大出力は20.2PSを6100rpmで発揮する
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」LEDヘッドライトを採用
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」燃料タンク容量は13L
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Tokyo Black(トウキョウ・ブラック)/66万円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Tokyo Black(トウキョウ・ブラック)/66万円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Graphite Grey (グラファイト・グレイ)/65万100円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Graphite Grey (グラファイト・グレイ)/65万100円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Moonshot White(ムーンショット・ホワイト)/66万円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:London Red(ロンドン・レッド)/66万円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Rebel Blue(レベル・ブルー)/66万円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」カラー:Rio White(リオ・ホワイト)/65万100円(消費税10%込み)
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」に試乗するmapicoさん
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」に試乗する中山恵莉菜さん
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」に試乗する筆者(小川勤)
世代もキャリアも異なる3人でツーリング。バイク好きという以外は、何もかもが違うのに話題が尽きない。一緒に走って、同じ景色を見て、いろんな話ができるのがツーリングの魅力だ
排気量349ccの空冷単気筒エンジン。ボア×ストロークは75×85.8mmのロングストローク。最大出力は20.2PSを6100rpmで発揮する
バイクと一緒に入店できる「Cafe&bar 526」。不思議な空間が広がる。ランチ営業はWEBやSNSでチェック。屋根付きの駐車場も完備する
「ハンター350」から感じる魅力は人それぞれ、世代もキャリアも異なる3人でのツーリングを通じて、改めてバイク趣味の原点を感じることができた

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