タイのオートバイメーカー「GPX」日本国内で販売開始 “バイト代でも買える”手ごろな価格帯と高い品質を両立

世界トップクラスのバイク産業国への参入で、より良い製品づくりを目指す。

「GPX」本社のチャイヨー社長は、「オートバイに対して目の肥えたユーザーの多い日本で競争することで、より良い製品づくりに結び付けたい」とコメントしていますが、会場を訪れた「GPX」ゼネラルマネージャー、アピチャルト・ナックノヴァティム氏は、以下のように言います。

GPX本社のゼネラルマネージャー、アピチャルト・ナックノヴァティム氏

「GPX」は2年前から海外市場、特にアセアン諸国の新しいマーケットを探していました。私たちはベトナム・カンボジア・マレーシアで大成功を収めましたが、日本はバイク産業において、最も重要な国です。ですから日本でGPXを販売することはわたしたちの夢でもありました。私たちは、製品のすべてをタイで管理し、ユーザーに満足を与えてきましたが、日本でもそれが達成できると信じています」

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「GPX」ジャパンを立ち上げた月木博康氏は、45年前に「月木レーシング」を設立し、数々のパーツを開発したことでも知られていますが、今後は「GPX」に向けた製品も展開していきたいと言います。
 
【了】

提供:くるまのニュース

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