「汚れ目立ちそう」「高級感あっていいね」「日本でも販売して欲しい」など反響 スズキが北米で「ハヤブサ」2027年モデルを発表
北米スズキはフラッグシップスポーツモデルである「Hayabusa(ハヤブサ)」の2027年モデルを2026年7月14日に発表しました。新たなカラーリングやスペシャルエディションにSNS上では反響が見られます。
シックな新色と専用色の2027年モデル
北米スズキはフラッグシップスポーツモデルである「Hayabusa(ハヤブサ)」の2027年モデルを2026年7月14日に発表しました。
標準モデルのカラーリングには「メタリックリフレクティブブルー」と「ガラススパークルブラック」の2色が、スペシャルエディションには車体全体が鮮やかなホワイトで彩られた専用カラー「パールブリリアントホワイト/メタリックオルトグレー」が設定されました。
「Ultimate Sport(究極のスポーツバイク)」をコンセプトに開発された「ハヤブサ」は、長距離ツーリングからスポーツ走行まで、幅広いシーンで余裕のある走りが特徴の大型モデルです。
排気量1340ccの水冷4ストローク並列4気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力138kW/9700rpm、最大トルク149Nm/7000rpmを発揮します。
高い剛性が確保されたアルミニウム製ツインスパーフレームを採用し、車両重量は264kg、シート高は800mmに設定されています。
なお、北米での標準モデルの販売価格は1万9699ドル(およそ323万円)、スペシャルエディションは2万399ドル(およそ334万円となっています(いずれも2026年8月現在のレート)。
新色とスペシャルエディションへの注目度「高」
すでに世界中で高い人気を誇る「ハヤブサ」の2027年モデルに、SNS上でも反響が見られます。

「めっちゃ汚れ目立ちそうだけど、スペシャルエディションのホワイトかっこいい!」
「暗めのブルー、高級感あっていいね」
「どのカラーもかっこいいけど、スペシャルエディションのホワイトが別格だな」
「スペシャルエディション、隼の一文字がはっきり出ててめちゃくちゃかっこいい」
「少なくてもいいから、日本でも販売して欲しい」
「日本にも早く導入してほしい!」
標準モデルに設定された「メタリックリフレクティブブルー」がもたらす高級感や、スペシャルエディションの「パールブリリアントホワイト/メタリックオルトグレー」には概ね好印象を抱くファンが多いようです。
一方で、国内市場への展開を気にする声も多く見られました。
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2026年8月現在、2027年モデルが日本国内へ導入されるかどうかは明らかになっていませんが、スズキを代表する人気モデルのひとつだけあり、ファンからの関心の高さはSNS上の反響からもうかがえます。


































































