ヤマハ「XSR700」2020年モデル登場 80年代モデルを彷彿とさせる新色を追加

ヤマハはマイナーチェンジしたロードスポーツモデル「XSR700 ABS」を発売します。2020年モデルとなる同車両では、印象の異なる2色のボディカラーが用意されています。

80年代のヤマハ製スポーツバイクを踏襲した新しい外装色

 ヤマハは、オーセンティックな外観、街中もリラックス&カジュアルに楽しめる扱いやすさ、カスタマイズの可能性を想起させるボディを調和させたスポーツヘリテージモデル「XSR700 ABS」の2020年モデルを2020年5月28日に発売します。

ヤマハ「XSR700」2020年モデル(ホワイト)

 2020年モデルではポジションランプを追加したヘッドランプの採用に加え、あらたに「ラジカルホワイト」をベースに塗装塗り分けによるレッドとブラックのラインをあしらった「ホワイト」のボディカラーを追加。1980年代に人気を博したスポーツモデルのイメージが再現されています。

80年代に人気を博したヤマハ「RZ250R」(写真は1983年モデル)

 また、マットグレーの外装色を採用するモデルでは、タンクカバーにバフ掛け処理を行い、クリア塗装を施すことでアルミ素材の表情を楽しめる仕上げとしました。

 ヤマハの純正アクセサリーの開発・製造・販売を行うY’S GEAR(ワイズギア)から豊富なアフターパーツも用意されているXSR700 ABSの価格(消費税込)91万6300円で国内年間販売台数は400台が予定されています。

【了】

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