米国「Confederate Motorcycles」が社名変更 「Combat Motors」として業務を継続

個性的なコンプリート・カスタム車両を取り扱う米国「Confederate Motorcycles」が社名を変更しました。今後は「Combat Motors」としてこれまでと同じ車両の製造・販売を行っていきます。

個性豊かなバイクを手掛けるCombat Motors

 個性的なコンプリート・カスタム車両を取り扱う米国「Confederate Motorcycles」が社名を変更し、「Combat Motors」として業務を継続することを発表しました。

Combat Motorsの「The Wraith」

 1991年4月2日に結成されたConfederate Motorcyclesは、大排気量の空冷Vツインエンジンをオリジナルシャシーに搭載したコンプリートカスタムバイクや、ハーレー・ダビッドソンのモデルをベースカスタムした車両を製造、販売することで知られたメーカーです。

 現在ではCombat Motorsとして、カーボン製の外装パーツでカスタムされたハーレー「FXDR」のカスタムバイク「TheCombat FXDR」、ハーレー「ファットボーイ」および「ファットボブ」のフレームを用いた「The Combat Hellcat and Hellcat Speedster 」、アグレッシブなデザインの「The F-117 Combat Fighter」「The P-51 Combat Fighter」「FA-13 Combat Bomber」など計6車種をラインナップ。

 既存のモデルにはない大胆な個性と大排気量空冷エンジンの豪快な乗り味を楽しめるモデルが用意されています。

 なお、現在、Combat Motorsは「The Combat Hellcat and Hellcat Speedster 」(7万5000ドル≒858万)の注文を受け付けており、7月からの納入を予定しています。

【了】

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