スズキ独自の油冷エンジンを搭載する「ジクサー250」「ジクサーSF250」にマットブラックメタリックが新登場
スズキは、独自の油冷単気筒エンジンを搭載した排気量250ccクラスのロードスポーツバイク「ジクサー250」および「ジクサーSF250」のカラーリングを変更して発売します。
新色「マットブラックメタリック」登場
スズキは、独自の油冷単気筒エンジンを搭載した排気量250ccクラスのロードスポーツモデル「ジクサー250」および「ジクサーSF250」のカラーリングを変更して発売します。

日本では2020年より発売開始となった「ジクサー250/SF250」は、インドで製造され、グローバルモデルとして展開されています。スズキ独自の新開発「油冷エンジン」を搭載し、発売前から多くの話題を集めました。
スポーティーなフルカウルモデルの「ジクサーSF250」は、前傾姿勢で重心を下げたデザインに、低く構えたシルエットや、大胆な面使いによる流れるようなキャラクターラインを採用し、スタイリングデザインに合わせ、一目で「ジクサーSF250」と認識できるワイドなLEDヘッドランプを装備しています。
ネイキッドモデルの「ジクサー250」は、ヘッドランプからタンクまでの一体感や、ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザインに、カウルを車体中心に向けてコンパクトに凝縮したプロポーションを採用し、良好なハンドリングを実現するコンパクトで薄型のLEDヘッドランプを装備しています。

いずれも車体色に新色「マットブラックメタリック」を追加し、「トリトンブルーメタリック」とともに2色展開となります。
「ジクサーSF250」の価格(税込)は48万1800円、発売は2021年4月20日予定です。「ジクサー250」の価格(税込)は44万8800円、発売は2021年5月25日の予定となっています。
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