Lexmoto「LXS125」新型モデル 軽快なハンドリングを実現した英国ブランドの原付二種スポーツ
英国に拠点を置くバイクブランド「Lexmoto」は、日本においては原付二種クラスに相当するスーパースポーツ「LXS125」の新型モデルを英国市場に導入しました。どのような進化を遂げたのでしょうか。
英国における入門モデル的な存在の「LXS125」
英国に拠点を置くバイクブランド「Lexmoto」は、日本においては原付二種クラスに相当するスーパースポーツ「LXS125」の新型モデルを英国市場に導入しました。

最高出力13.8hp(10.3kW)/8750rpm、最高速110km/hを発揮するLXS125は、6そくミッションを備えた排気量125ccのパワートレインを搭載した小排気量スーパースポーツモデルです。
Lexmotoが販売する「LXR125」と同じく、現代的なフルカウル仕様とされたLXS125では、サイレンサーをシート下に収めるなど、LXR125よりもさらにクリーンなスタイルが採用されています。
また、足回りに置いてはフロントに110/70-16、リアに140/70-16サイズのタイヤを採用。フロントにはペタル(花びら)タイプのブレーキディスクをダブルで装着し、制動距離を向上。車重155kgと軽量な仕上がりとなっています。
英国においては、17歳から19歳までの人が初めて二輪車に乗る場合、「A1」と呼ばれる排気量125cc以下かつ最高出力11kW以下のスクーターやバイクに乗ることが義務付けられていますが、そうしたユーザーにとっての入門モデル的な存在といえるLXS125の現地価格は2499ポンド(日本円で約38万円程度)となっています。
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