マイケル・ベイ監督×ギレンホール×アブドゥル=マティーン主演の強盗アクション『アンビュランス』
“ハリウッドの破壊王”ことマイケル・ベイ監督が、ジェイク・ギレンホール、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世を主演に迎えて贈るノンストップ・アクション映画『アンビュランス』が、2022年3月25日(金)より全国公開されます。
カーチェイス! 銃撃戦! 爆発!
『トランスフォーマー』シリーズで知られる“ハリウッドの破壊王”ことマイケル・ベイ監督が、ジェイク・ギレンホールを主演に迎えて贈る最新作『アンビュランス』。救急車をジャックした銀行強盗犯が<命>の選択に揺れる、手に汗握るノンストップ・アクション映画です。

妻の手術資金を工面するため、元軍人のウィル(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世)は血のつながらない兄のダニー(ジェイク・ギレンホール)に助けを求めます。しかしダニーが提案したのは、あろうことかLA史上最高額<3,200万ドル=約36億円>の銀行強盗でした。
背に腹は代えられないと覚悟を決めて挑んだものの、案の定、強盗は計画通りにはいかず警察に追われる事態に。しかも、窮地に陥った2人が逃走用に乗り込んだのは、ウィルに撃たれ瀕死の重傷を負った警官を乗せている救急車……。単純な強盗だったはずが、一緒に乗り合わせた救命士キャム(エイザ・ゴンザレス)も巻き込んで、暴走救急車が街を爆走する大混乱に陥ります。はたして2人は瀕死の警官を死なせることなく大金を奪い、逃げきれるのでしょうか?
2005年のデンマーク映画『25ミニッツ』のリメイクとなる本作ですが、ベイ監督が手掛けただけあってアクションの規模はケタ違い。優れた脚本を最大限に活かす迫力満点のカーチェイス&銃撃戦&爆発シーンは、まさにベイ・アクションの集大成。オリジナル版の基本プロットは踏襲しつつ、まったく印象の異なるハリウッド・アクションに仕上げています。

あまりバイクを乗り回すイメージのないジェイク・ギレンホールですが、プライベートではトライアンフのボンネビルT100に乗っていることで有名。彼のボンネビルはタンクのエンブレムも取り外したオールブラック仕様という渋さですが、派手な振舞いを避ける彼らしいチョイスと言えるかもしれません。

そんなギレンホールはもちろん、『マトリックス レザレクションズ』(2021年)ほかで大ブレイク中のアブドゥル=マティーン二世の熱演にも要注目の『アンビュランス』は、2022年3月25日(金)より全国公開です。








