ヤマハ「YZF-R1 GYTR」 パフォーマンスを向上させるレーシングパーツを備えたサーキット専用マシン登場
ヤマハはサーキット専用モデル「YZF-R1 GYTR」を海外市場で発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
「YZF-R1」の性能を更に引き出したレース用マシン
ヤマハはサーキット専用モデル「YZF-R1 GYTR」を海外市場で発表しました。

ヤマハが海外で展開するGYTR(Genuine Yamaha Technology Racing)は、レースやパフォーマンスに対して熱心なユーザーのために開発されたアクセサリーで、ロードからダート、トラックからトレイルと幅広いジャンルに向けた製品がラインナップされています。
新たに登場したYZF-R1 GYTRは、MotoGPで勝利を収めたM1レースバイクの直系である998cc 4気筒CP4クロスプレーンエンジンを搭載した機種で、GYTR PRO SHOPSのみで販売されるサーキット専用マシンです。
GYTRエレクトロニクスパッケージ、GYTRシャシーパーツ、GYTRドライブシステム
GYTRボディワーク、アクラポビッチ製エキゾーストなどで構成されたYZF-R1 GYTRは、サーキット走行に必要なパーツや、パフォーマンスを向上させるレーシングコンポーネントを装備することで戦闘力を向上。
スーパーバイク世界選手権で勝利を収めたバイクでテストされた技術がフィードバックされています。







