どんな場面でも楽しめるヤマハのスポーツヘリテージモデル『XSR900』を紐解く!
「つぐみらいだー」こと、桜井つぐみ、2022年6月に発売されたヤマハXSR900で街中から高速道路、ワインディングまで存分に楽しみました。後半は、最新秋冬レディースウェアをご紹介します!
街乗りから高速移動まで楽しめるXSR900
みなさんこんにちは!女優・バイクタレントの「つぐみらいだー」こと、桜井つぐみです!
今回は2022年6月に発売されたヤマハXSR900で街中から高速道路、ワインディングまで様々なシチュエーションを走ってきました!また後半ではレディースウェアを豊富に取り揃えるJ-AMBLEさんの「Rosso Style Lab」と「urbanism」の秋物ジャケットレポートも書かせていただいたので、最後まで見逃さないでくださいねっ♡

まずはXSR900から。タンクとフロントフェンダーがメタリックなブルー、サスペンションとホイールがゴールドという、パッと映えるカラーリングです。3年ほど前に乗ったことのあるXSR700は全体的にブラックでシックな印象だったので、「派手になってる!」というのが率直な感想でした。わたしの大好きな単眼丸目ライトも健全で、クラシカルなデザインも受け継がれていました。久しぶりのXSR、せっかくなのでわたしの観点ではありますが所々ピックアップしていきたいと思います!

バーエンドミラーは今回から採用されたそうです。左右に飛び出しているので見やすさが気になっていましたが、車体に跨れば自然と上体が起きたポジションになるので目線を下ろした先にミラーがあり、チラッとさりげない目線移動でもしっかりと左右後方を確認できました。

液晶メーターは速度計やタコメーター、燃費計、ギアポジションなどがギュッと詰め込まれていますが日中でも明るく、反射による見づらさも感じにくかったです。

ぐるっと一周見渡していると驚きの発見がありました!なんとマフラーの排気口がバイクの底付近(エンジン後方)にあるんです!面白い…。見慣れないマフラー位置、ついついもの珍しく眺めてしまいました(笑)。

そして気になる足つきは、身長158cmのわたしが少し厚底のブーツを履いて、両足が軽く地面に乗るくらいでした。
700ccの時もそうでしたが、足回りがすっきりしているので足をストンと降ろせますし、タンクの大きな絞りよってステップに足を載せても車体をグリップしやすかったです。

ここでわたしの推しポイントを見つけました!スタンドの先端が長く、跨った状態でも楽に足が届くので、立てる・払うがスムーズに行えました!足の届かないバイクだと、小さな身体で重い車体を支えながらの降車になり、体力もじわじわと消耗してしまうので、細やかなこサポートにとても助けられました。

早速走行です!高速道路ではさすが900cc!と言わんばかりのパワフルさを発揮して、ぐんぐん走ってくれました!ある程度のスピードで走行していても、XSRが「まだいけるぞ!」と元気に押し出してくるような感覚もありました。

3気筒エンジンの少し甲高い特徴的な排気音も心地よかったです。
ワインディングでは右左と身軽に向きを変えてくれました。何度かUターンをする場面があったのですがハンドルもよく切れ、目線も高いので広く見渡しながら優しく方向転換ができました。
長時間走行でもお尻が痛くならず快適に楽しめたので、次はもっと羽を伸ばしてお出かけしてみたいです。
■ヤマハ「XSR900」の価格は、121万円(税込)です。
さて、ここからはバイクウェア編に入ります。

















