スズキ「ジクサー250/ジクサーSF250」 スマホ連携した最新型をインド市場で発表
スズキは、小排気量モデル「ジクサー250/ジクサーSF250」の最新モデルをインド市場で発表しました。新型モデルではスマートフォンとの連携が可能なメーターが採用されています。
油冷エンジン搭載の小排気量スポーツモデル
スズキは、小排気量モデル「ジクサー250/ジクサーSF250」の最新モデルをインド市場で発表しました。

日本では2020年より発売開始となった「ジクサー250/SF250」は、スズキ独自の油冷エンジン(排気量249cc)を搭載し、グローバルモデルとして展開されている小排気量スポーツモデルです。
スポーティーなフルカウルモデルのジクサーSF250においては、前傾姿勢で重心を下げたデザインに、低く構えたシルエットや、大胆な面使いによる流れるようなキャラクターラインを採用し、スタイリングデザインに合わせ、一目でジクサーSF250と認識できるワイドなLEDヘッドランプを装備しています。

また、ネイキッドモデルのジクサー250では、ヘッドランプからタンクまでの一体感や、ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザインに、カウルを車体中心に向けてコンパクトに凝縮したプロポーションを採用。良好なハンドリングを実現するコンパクトで薄型のLEDヘッドランプを装備しています。
なお、最新モデルでは2機種とも新しいボディカラーと共に、スマートフォンとのBluetooth接続機能「スズキ・ライド・コネクト」を搭載したクラスターを新たに採用。SMS通知、通話、ナビゲーション情報などを利用することが可能となっています。


















