ヤマハ「YZF-R15」は大柄な人でもしっかりと楽しめるコンパクトでパワフルな1台!クリステル・チアリのSUNNY RIDE
Aloha Happy Friday! 今週もクリステル・チアリの “The next station is...SUNNY RIDE!”今週もご乗車いただきありがとうございます!
サイズ感にパワーがちょうどいい1台
前回は乗ってみたかったヤマハ「YZF-R125」だったので、今週はちょっとサイズアップしてヤマハ「YZF-R15」で、同じ道を同じように走ってきました!
見た目は全く同じ。サイズ感もそのまま。全長2030mm、全幅725mm、全高1135mm、シート高815mm、車量141kgと、とてもコンパクト。身長が170cmある私だと、ベッタリと足もついて軽いボディーをしっかり起こせて、移動できるからありがたい。
跨ったポジションは前傾ではあるけど、お尻が上がりすぎていないので、手首への負担も少なくてハイカロリーズの私はストレスフリーでこれまた嬉しい。

レンタル819東名横浜店の店長に違いを聞いてみると、「とにかく乗ってきてください!どっちが好きですかね?」とのことで、早速、エンジンをかけて出発。脇にそれて山に行くか、バイパスでビューンと走るか、いつも迷うところですが、まずはストレートを楽しむことに。
アクセルを開けると、その瞬間から「わーっ!」って思わず声が出る楽しさ。125ccとは、パワーが全然違う。スピードが乗る早さが違う。125ccはグーーーーーーっと引っ張って伸びてパワーが追いつく感じがしたけど、155ccあるR15はアクセルを開けた瞬間から、しっかりと伸びてグン!っと上がっていく。たった30ccの違いやのに、こんなに感覚が変わるのってビックリ。

信号や停止線までの減速も、やんわりながらもスムーズにブレーキかかるし、短い時間でもグッと止まってくれるなど、遊び心が満載。信号で待っている時も足つき抜群やし、体を起こした状態で手を離していられるし、そこも楽で最高。
右左折も車体が軽い分、シュッと動いてくれるし、小回りが効くからタイトな曲がり角もUターンも楽にできる。
山道に入ってみると125㏄も快適やったけど、パワーがある分、上りでも加速してくれるし、2速、3速で遊びながら走れて、楽しいしかない。コーナリングもスピードがしっかりと乗る為、体重移動もしやすくてリズミカルにどこまでも走っていけるワクワクマシン!
125で最初に走った時は身体が大きい分、どう収めたらいいんやろってなったけど、慣れたのもあるのと、パワーがR15の方がある分、自分の身体の大きさを忘れて、普通に走れていたクリスです。

これはヤバイな。R125の評価がめっちゃ高くて、乗ってみた感想ももちろん最高に楽しかったんやけど、クリス的にはR15のパワーと繰り出すエネルギーの方が好きかもしれない。
Rシリーズってどうしても大きい排気量でサーキットを駆け抜けるイメージで、一般道は乗り慣れていないとハードルが高いと思っていたけど、スターターモデルとしてもピッタリ!
125ccは原付2種免許で乗れるから、中免はまだちょっとって人にも是非乗ってみて欲しい。そこから楽しさを知ってランクアップしてみるのも一つやし、中免を持っている人でも気軽さをとって、R15の世界に一歩足を踏み入れたら、この魅力にどハマりするはず!
価格(消費税込)は、125ccのYZF-R125が51万円、155ccのYZF-R15が55万。さぁ、あなたはどっちを選びますか!?
今日は1日晴れた空の下ようやく味わえた遅い紅葉🍁いっぱい木々に癒されてきました✨@bike_newsjp #sunnyride で🎵
— ChristelleCiari🌈🎙🚃 (@christelleciari) December 13, 2023
過去記事もぜひ読んでくださいね😊#バイクのニュース #クリステルチアリ #サニーライド は毎週金曜日にUP!#hyod #kabuto #rental819 #sygnhouse #ビーコム #電車の声 #リングアナ pic.twitter.com/9ZHZl7YqDM
Writer: クリステル・チアリ
父はギタリストのクロード・チアリ。19歳でKiss Fmのサウンドクルーとしてデビュー。その後バラエティーやMC、ナレーションなど幅広く活躍。
NHK教育テレビ『英語であそぼ』4代目おねぇさんに抜擢され生まれ育った関西から東京へ進出。『英語であそぼ』がきっかけで、全国の鉄道の英語車内アナウンスを担当することに。
声優、歌手、スポーツMC、幼児教育の先生やセラピストとしても近年全国を飛び回る。
元気印が取り柄のクリスさん、配信アプリ17ライブで毎晩22:30〜0:30みなさまからのリクエストを生でこたえてくれます!









