紫色がお気に入りのヤマハ「YZF-R25」は乗り心地抜群の快適モデル!クリステル・チアリのSUNNY RIDE

Aloha Happy Friday! 今週もクリステル・チアリの “The next station is...SUNNY RIDE!”
今週もご乗車いただきありがとうございます!

ヤマハの小排気量YZFシリーズを乗り比べ

 ヤマハ「YZF-R125」、「YZF-R15」と試乗させていただいたクリスさん。さらにサイズアップして「YZF-R25」もガッツリ楽しませていただいちゃいました。

 私を待っていたのは太陽の光でラメがキラキラ輝くダークグレーイッシュパープルメタリック3のYZF-R25。

 離れたところからフロントマスクだけを見ると、ちょっとヤンチャなイメージやったけど、近付いてみると全くそんなことはなく、サイドに回るとパープルから黒へのグラデーションがドレスっぽくもあり、光の角度で色が薄く見えたりしてとっても美しい。

 R25の白文字の下に入るピンクのラインもスプレーアートみたいで、いいアクセント!

 紫好きでピンクが好きなクリスはこの時点でお気に入り。花丸を付けてしまうほど、キュンとしていました。

クリステル・チアリさんが試乗したヤマハ「YZF-R25」
クリステル・チアリさんが試乗したヤマハ「YZF-R25」

 ヘッドライトもYZFシリーズの顔で、しっかり切れ長EYESが可愛い。

 私が試乗させていただいたR125とR15は黒だったので、R25のパープルは色の違いからキリッと感が少し和らいで、優しさもプラスされて、お衣装にピッタリ。

 跨ってみると、ズシッと座れる。マシンのサイズを比較してみるとYZF-R125とYZF-R15が、全長2030mm、全幅725mm、全高1135mm、シート高815mm、車量141kg。

 そして今回試乗したYZF-R25が全長2090mm、全幅730mm、全高1140mm、シート高780mm、車量169kg。

 長さと高さと車重はR25の方が大きいのに、なんとシート高は3.5㎝も低い。

 跨っただけだと3台とも、身長170cmの私は足がべったりと付いていたので、シートの高さに関してほとんど気がつかなかったのが本音。しっかりと座れて、安定感があるなって思ったくらい。

 ステップに足を乗せてハンドルを握ってみると、ハンドルの幅広さもなく、丸みのあるタンクに内腿から膝、膝からクルブシ、そして足までのジャストフィット感がR25もヤバイ。気持ち良く、そして心地よく包んでくれて、マシンと一体化したみたい。

クリステル・チアリさんが試乗したヤマハ「YZF-R25」のシート周り
クリステル・チアリさんが試乗したヤマハ「YZF-R25」のシート周り

 シートの厚みもそこまでないし、柔くはないけど、しっかりとクッションがお尻をサポートしてくれる。

 さらに、シートの形状が後ろは広めでしっかりとお尻を包み込んでくれるのに、前は細くなっていて内腿にシートの横の部分が当たらないから、ライディング中のポジションチェンジもまったく気にならないんやないかな。

 そのままハンドルをしっかりと握り身体をタンクの上に預けてみると、ポジションはもちろん前傾ではあるけど、めっちゃ前すぎなくて、腕のラインが心地よくフィット。

 下はスリムやからステップからの脚のラインもシュッと収まり、全身が綺麗にハマってる。

 ハンドルの切れ角もしっかりあるし、Uターンもシュッとしてくれるはずや!

 125㏄と150㏄に比べて車重が28㎏増えている分、感覚がまた違うかもしれないけど、ワクワクしながらヘルメットをかぶってグローブをして、キーを回してエンジンをかけた。

 ブルルン。ヤマハの音だー。よーし、ほな、行ってきま〜す!

 また来週!次回は大好きなカフェへお気に入りのR25とへ!Have a great weekend!

ChristelleCiari🌈🎙🚃

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Writer: クリステル・チアリ

父はギタリストのクロード・チアリ。19歳でKiss Fmのサウンドクルーとしてデビュー。その後バラエティーやMC、ナレーションなど幅広く活躍。
NHK教育テレビ『英語であそぼ』4代目おねぇさんに抜擢され生まれ育った関西から東京へ進出。『英語であそぼ』がきっかけで、全国の鉄道の英語車内アナウンスを担当することに。
声優、歌手、スポーツMC、幼児教育の先生やセラピストとしても近年全国を飛び回る。
元気印が取り柄のクリスさん、配信アプリ17ライブで毎晩22:30〜0:30みなさまからのリクエストを生でこたえてくれます!

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